動画:自然に「落葉」する日めくり秋カレンダーFiled under: 変ガジェット
写真はパワーツールメーカー STIHLの「2010年秋カレンダー」。落ち葉を吹き飛ばして片付けるリーフブロアー製品のプロモーションアイテムとして企画されたもので、葉を模した日めくりが毎日自動的に「落葉」します。受注したのは Euro RSCGグループ。手でめくらなくても床にリーフが溜まってゆき、そろそろ庭の落ち葉も片付けなければと思い出させる趣向です。続きに掲載した動画を見るかぎり、落葉の仕組みは綴じてある糸をモーターで引く電動式。なお、落葉の季節にあわせるため日付は9月23日から12月21日までしかありません。
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ウェブタブレットJooJoo、中身はIonベース&新UI採用Filed under: ハンドヘルド
かつて
別の名前で登場予定だったウェブ特化タブレット
JooJoo の続報をお届けします。軽くおさらいすると、JooJoo は iPad よりさらに大きい 12インチ 1366 x 768解像度のマルチタッチ液晶を備えたタブレット製品。webkitベースのUI を備え、Flash対応のウェブブラウザやHD動画再生が売りです。
中身はAtomらしいといううわさがあったのみで公式には明かされていませんでしたが、今回見つかった FCCへの登録文書でプロセッサは ネットブックとおなじ Atom N270、さらにNVIDIA Ion チップセット / グラフィックを載せていることが分かりました。1080p 動画も滑らかに再生されていたのはこれで説明がつきます。またJooJooは当初 WiFi モデルのみ、あとから3G対応版が登場とされていますが、FCCへの報告ではすでにSIMスロットがあり3Gカードが内蔵されています。
一方、本来2月中だった発売日は「タッチスクリーンの問題」(メーカー Fusion Garage) のため約1か月遅れて3月25日へと延期されました。おかげでソフトウェア部隊に余裕ができたのか、新しいユーザーインターフェースが公開されています。ホーム画面はなにやら地味だった単色のシンプルなアイコングリッドから、HD壁紙+透過メニュー+ウェブアプリアイコンへ。また iPhone などに慣れているとやや戸惑うPinchでホーム画面へ戻る動作は不採用になりました。(つまんで戻る動作も、現在のアプリ / サイトからズームアウトして一覧できるホームへ、という意味では筋が通っていましたが)。
またローカルストレージは4GBだけでメディア再生にはウェブからのストリーミングを使うコンセプトの製品ながら、USBストレージからのローカル動画ファイル再生もサポートされました。対応する動画形式 (コンテナ) は AVI, MPEG-4, MOV, WMV and WMA, FLV (Flash Video), VOB, OGG, OGM and OGV, MKV (Mastroska), DiVX および XViD。IonパワーでH.264ほかのハードウェアデコード再生に対応します。ただしバッテリー駆動時間は未詳。価格は iPad の一番安いモデルとおなじ 499ドル。なにごともなければ今月末には出荷される見込みです。
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iPhone OS SDKベータにマルチタスクサポートの言及Filed under: 携帯電話
競合するスマートフォンOSの一部にはあって iPhone OS にない機能のひとつ、サードパーティーアプリのマルチタスクについての話題。9to5 Mac ほかの報告によると、現在開発者に公開されている iPhone OS SDK 3.2 ベータからいくつかマルチタスクへの言及が見つかっています。たとえばSpringBoard.jsのコメントに登場する「multitasking dialog box」など。
iPhone OS は「バッテリーの消耗や動作速度の低下を防ぐため」サードパーティーアプリのマルチタスクをサポートせず、かわりにネットから新着通知を送るプッシュ通知の仕組みを採用しています。が、通知のポップアップが動作中アプリに被さって邪魔なうえに消すか通知元に飛ぶかしか選べずあとから一覧もできないといった実装の問題、さらには本物のマルチタスクが有用な場面の一部しか置き換えられない( 新着通知の確認代行しかできない) といった点から、将来的にはなんらかの形でマルチタスクをサポートするのではという観測が以前よりありました。
上の" multitasking dialog box "云々はSDK 3.2ベータで新たに確認されたものですが、今回のこれが近日中のサードパーティーマルチタスクサポートの証拠となるかといえばまた微妙なところです。電話やiPodなど一部の標準アプリは当初よりマルチタスク動作しているため、サードパーティーではないマルチタスクがなにか変更されるためかもしれません。一方、
AppleInsider では「信頼できる情報源」から iPhone OS 4.0でマルチタスクサポートが加わるとの証言を得たと伝えています。新 iPhone と同時に大幅に進化した OS 4.0公開、iPadもアップグレード可能!といった展開に期待したいところです。
TUAW
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動画:栓抜き付き腕時計 Happy Hour WatchFiled under: 変ガジェット, ウェアラブル
最後に栓抜きがなくて困ったのはいつだったでしょうか。もし昨日今日だというなら、Happy Hour Watchの出番です。時計のバックルが栓抜きになっており、腕時計をしたまま栓が抜けるというもの。特許取得済。そのほか特に付け加えることはありませんが、革バンド、お値段49.95ドル、米国内のみ発送など。防水仕様でないと困ったことになりそうですが、どこにも記載されていないようです。機能はいいけどデザインが......という方は、お気に入りの腕時計を付けて、小型の栓抜きを持ち歩くという選択肢もあります。
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LUMIX G2国内発表、可動式タッチパネル液晶搭載 & 世界最小・最軽量Filed under: デジタルカメラ
米国に続き、国内でもパナソニックLUMIX G2が正式発表されました。お馴染みマイクロフォーサーズ規格のムービー一眼最新モデルで、3型の可動式タッチパネル液晶を搭載するのが大きな特長です。タッチパネルの搭載はレンズ交換式デジカメとして世界初、また可動式液晶搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディとして世界最小(124 x 83.6 x 74mm)・最軽量(371g)。
有効画素数は1210万、動画はAVCHD Liteまで......など
詳細仕様は先日の発表記事を参照。ボディ単体のG2、35mm換算で28-84mm相当の標準ズームレンズ付きのG2K、さらに90-400mm相当の望遠ズームレンズも付属するG2Wの3セットで発売されます。カラーはブラック、レッド、ブルーの3種類。ただしボディ単体はブラックのみ。発売日は4月28日。実売価格はボディ単体が8万円、標準レンズキットが9万円、ダブルレンズキットが12万円くらい。米国で同時発表されたG10はとりあえずスルーのようです。
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動画:パーソナル脳波入力インタフェース Intendix、9000ユーロFiled under: 科学
「アバター」こそまだ夢物語ではありますが、
BCI(Brain-Computer Interface)の進化は続いています。G-Tec社のIntendixは、世界初をうたうパーソナルBCI文字入力機器。専用の帽子をかぶり、次々に文字が光るディスプレイを見つめ、入力したい文字が光ったときに「念じる」ことで脳波を使った文字入力を可能にします。過去にご紹介した
脳波操作車椅子や、
Twitter-脳インタフェースと基本的な考え方はおなじ。違うのは製品として販売されるということです。発売日は未定、お値段は9000ユーロ(約110万円)です。
肝心の入力速度については、大半の人が10分の練習で1分間に5-10文字入力できるようになるとのこと。できる人は最速で1秒1文字のタイピングも可能です。もちろん文字入力以外の応用も考えられており、続きに掲載した動画ではSecond Lifeのアバターを操作しています。
Singularity HubContinue reading 動画:パーソナル脳波入力インタフェース Intendix、9000ユーロ
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EA、モーションセンサ & 心拍計同梱のフィットネスアプリを今秋発売Filed under: ゲーム
超大手ゲーム会社 EAがフィットネス路線をさらに進めます。すでにEA版 Wii Fitことアクティブパーソナルトレーナーシリーズで好調な売上を記録している同社は、今秋にも新製品Active 2.0(仮)を発売すると発表しました。これまではWiiリモコン(とセンサ非搭載のストラップやバンド)を利用して運動するものでしたが、2.0では腕・足用のモーションセンサー付きストラップや心拍計を利用するのが特長です。
Active 2.0ではオンラインサービスも提供され、蓄積されたフィットネスデータを閲覧・共有することが可能。フレンドとコミュニケーションすることもできます。遠距離恋愛の相手をモニタするのに良さそう。対象プラットフォームはWii / PS3 / iPod touch / iPhone。据置き機が
ひとつ足りない気がするのは、顧客層が違うと見たか、
本家の新製品と競合すると恐れたか、どちらでしょうか。
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iPhone対応ジーンズ wtfFiled under: ウェアラブル
wtfjeansはiPhone / iPod touch対応をうたうジーンズです。前面・低めに大きなポケットがあり、iPhoneをはじめとするガジェットにぴったりという作り。写真のとおりポケットは中で二分されており、小さいほうには USBメモリなどを収納できるようになっています。さらにポケットはマイクロファイバー仕立て。もうiPhoneにケースは不要! 取り出すだけで液晶が綺麗に! という売り文句をどこまで信じるかはお任せします。
サイズはウェスト・丈別にかなり豊富に揃っており、また男性用だけでなく女性用もあります。ちなみに男性用のみ強化保護パッド付き。4月に販売される100着限定のBeta版はすでに受付終了。現在、8月販売の400着限定Early Bird版が79ユーロで受付中です。続きに動画を掲載。実物はほとんど出てきません。
[Thanks,
Tomislav]
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積み上げて音を作る レゴ・シーケンサー
写真、そしてLego Sequencer MR IIという名前が示すとおり、レゴを並べて音を作るシーケンサです。置いたブロックの色によって音が変わり、ブロックを積み上げていくことも可能。3チャンネル・8ステップのループサウンドを作ることができます。ブロックを置くだけで音が流れるのは、ひとつひとつのブロックにレジスタを埋め込んでいるから。ブロックの積み上げはレジスタの並行接続になるので、抵抗が小さくなり、より高い音が出ます。動画は続きに掲載。見た目と音のギャップが魅力的です。WiFi信号シンセ
Wireless Catcherと同じYoshi Akaiさんの2008年作品。
MAKE
Yoshi AKAI, Interactive InstituteContinue reading 積み上げて音を作る レゴ・シーケンサー
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ソニーのモーションコントローラはPlayStation Move、100ドル以下で今秋発売 (更新)Filed under: ゲーム
現在進行中のソニー GDC プレスカンファレンスで、プレイステーション3 用 モーションコントローラの製品概要が発表されました。正式名称は PlayStation Move。これまでのデモで披露されていたカメラ (PlayStation Eye) とマーカー球(スフィア) つきPlayStation Move モーションコントローラで構成されます。またMove モーションコントローラを補完するため、ちょうどWii のヌンチャクのように反対の手で持つもうひとつのスティック状コントローラ 「PlayStation Move サブコントローラ」も同時に登場します。
モーションコントローラが搭載しているのはスフィアに加えて3軸ジャイロセンサー、3軸加速度センサー、地磁気センサー。ホタン類は中央に大きなMove ロゴつきボタン、取り囲むように○×△□のPS標準4ボタン、下にPSボタン、左右側面にSTARTとセレクト、裏には「T」トリガーボタン。スフィアの色や発光パターン、振動のフィードバックもあります。
サブコントローラのほうはアナログスティックと方向キー、○×ボタン、PSボタン、裏にはL1 / L2。サブコントローラは必須ではなく、モーションコントローラと併用しやすい片手コントローラの位置づけ。またデュアルショックで代用も可能です。モーションコントローラ、サブコントローラともに接続はBluetooth。デュアルショックとおなじく本体にリチウムイオン充電池を内蔵します。
製品としてはこの秋、PS Eye カメラとMove モーションコントローラ、および対応ゲームを同梱したスターターキットが100ドル以下で販売される予定。さらに詳しい情報が入りしだい更新します。
PlayStation Move モーションコントローラは型番 CECH-ZCM1。長さ 200mm x 直径46mm、重さ約145g。PlayStation Move サブコントローラ (CECH-ZCS1)は長さ 138mm x 直径 42mm。重さ約95g。発売は2010年秋予定。いずれも価格は未定。
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インテル、ネットブック向けのデュアルコアAtom N500を準備中?Filed under: ノートPC

仏語サイト PC INpact からのうわさネタ。 Pine View 世代のネットブック向けAtom プロセッサには標準のN450、微妙にクロックがあがったN470が発表されており、またそれぞれのDDR3対応版らしいN455 / N475が目撃されていますが、今度はデュアルコア版が加わるかもしれません。
メーカー筋のいわく、デュアルコア版の型番は「N500」。デスクトップ向けデュアルコア Atom D510のノート版と説明されています。登場時期や価格・TDPなどについてはなんの情報もなし。そもそもデュアルコア版をノート向けに用意しないのは差別化戦略と考えられてきましたが、すなわちいつでも変更の可能性があるともいえます。実際にネットブックにデスクトップ向けのAtom 330を載せた例はあり (たとえば Atom 330とIONベースのEee PC 1201N)、メーカーからの要望とインテルの思惑があえば「N500」機の話も聞こえてくるかもしれません。
PC InpactPermalink |
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デルのAndroid タブレットは「Streak」、Kindle本リーダーも兼用Filed under: ハンドヘルド
1月のCESで恒例のチラ見せ発表されていたデルの小型タブレットが、今度は製品版に近い内部資料を流出させています。デルのタブレットは対角5インチ 800 x 480の静電容量式タッチスクリーンを備え、「Streak」(コードネーム) や「Mini 5」(仮) と呼ばれていたもの。プロセッサには Snapdragon、OSにはAndroid 2.0 (以降)を載せており、ハイエンドスマートフォンを大きくしたような構成です。
今回のリーク資料で確認できたのは、デルお得意の多彩なカラーバリエーション & カスタマイズデザイン。また名称は (少なくともこの資料の段階では ) Streak と呼ばれています。背面にオートフォーカス&LEDフラッシュつきの5メガピクセルカメラ、前面にビデオチャット用のVGAカメラを備えること、横置きドックコネクタ、内蔵 3Gデータ通信なども昨年から野放し状態だった試作機と同等。
またコンテンツパートナーとしてAmazonの名が挙げられており、Kindleアプリを通じて電子ブックリーダーとして、また DRMフリー音楽ストア Amazon MP3 や Amazon Video on demand でメディア視聴デバイスとしての位置づけが示されています。製品化は近いと推測されるものの、今回の資料でも 価格や 発売時期は不明のまま。10インチ近い iPad 級タブレットとスマートフォンの中間として、ポケットに入るけれど携帯よりは見やすいゾーンのAndroid機を求めている層には気になる製品です。
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docomo IDが第三者にも開放、端末固有番号とひもづけも可能にFiled under: 携帯電話
NTTドコモが、自社サービス向けユーザID「docomo ID」の利用を他社にも開放しました。これから登場するであろう対応サービスでは、docomo IDを持つユーザはサービスごとにアカウントを作成することなく利用できるようになります。サービス側から見れば、ユーザから飛んできたdocomo IDの認証をドコモに代行してもらうかたち。技術的には流行っているのか流行っていないのか今ひとつつかめないOpenIDが用いられています。
すでにケータイWebの世界では、iモードIDなど端末固有IDを利用することで「ID・パスワード不要!」でのサービス利用が提供されてきたのはご存知のとおり。今後はPC向けWebの世界においても、docomo IDによるID一本化を狙うかまえです。ちなみにドコモのクレジット決済サービス「iD」とは偶然名前がほぼ同じだけで無関係。
OpenID活用サービスは他にもありますが、docomo IDでとても面白いのは、利用した場合にそのIDに紐づいたiモードID(いわゆる端末固有番号)も配信されることです。例えばユーザはPCで見つけた面白い情報をワンクリックでケータイに送るということが可能になりますし、サービス事業者は会員向けにPCとケータイの両方のウェブ閲覧動向から最適な広告を配信するといったことが可能になります。ケータイとPCのひもづけができないというのは広告企業を中心としたウェブ界隈長年の悩みでしたが、iモードIDを中心としたソリューションが生まれそうです。
なんだかガラパゴスというよりはイースタシアというふんいきではありますが、IDをひとつにまとめたくないという方はOpenIDでのログインを「利用しない」設定にすることもできます。一方「docomo ID? なにそれ?」という人達は、その存在も知らぬままに色々な情報が紐づけられていくことになりそう。ちなみに
「日本のインターネットが終了する日」などの著述で知られるセキュリティ専門家・高木浩光氏のコメントは「。
Read - 公式サイト
Read - 仕様書(PDF、なぜかNTT DOCOMO Confidentialあつかい)
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マイクロソフト、Windows Phone 7で3D XNAゲームをデモFiled under: ゲーム, 携帯電話
GDCのプライベートミーティングで、マイクロソフトが
Windows Phone 7 シリーズで動く3Dゲームをデモしています。上は Luma Arcade 開発の俯瞰ダンジョン探索ゲーム The Harvest。先日のTechEd Middle East でプレビューされていたのは開発環境 XNAのサンプル Platformer (2Dアクション) でしたが、The Harvest はカメラ固定の俯瞰ゲームながらキャラクターやエフェクトはポリゴンで表現されています。もう一本は Gravity Bear のFacebookゲーム移植 Battle Punks。簡単なポリゴンキャラの対戦ゲームです。マイクロソフトいわく、フル3Dのゲームももちろん開発可能。
実際のデモは続きの動画をどうぞ、といいたいところですが、The Harvest も Battle Punksも撮影は不可。「ほぼスクラッチから2, 3週間」で開発したためか、一般向けにはスクリーンショットのみの公開です。デモのハードウェアはWindows Phone 7 シリーズ発表でも使われていたASUSのプロトタイプ。フレームレートは落ちがちなものの、解像度はネイティブの800 x 480で動いています。
注目は実績解除の通知部分。Windows Phone 7 シリーズの発表では確認できなかった通知バーが使われています。メールの新着通知など、Windows Phone 7 シリーズのシステム機能としての通知バーなのかどうかは未詳。少なくともこの実績通知はさわって実績一覧を開くようなインターフェースにはなっていません。MSによれば、XNA / Vusial Studioで作ったゲームのWindows Phone 7対応は「非常に楽」。XNA向けには今後 Windows Phone 7 シリーズのエミュレータも提供される予定となっています。続きは「XNAでゲーム作れば PCでも 携帯でもXbox 360でも動きますよ」デモ。TechEdと基本的におなじです。
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PENTAX 645D発表。44x33mmセンサ搭載、約85万円Filed under: デジタルカメラ
長年の開発(と開発凍結)、先月のティーザ広告を経て、ついにPENTAX 645Dが正式発表されました。同社では「レンズ交換式中判デジタル一眼レフカメラ」と表現しており、44x33mmの大型CCDセンサを搭載するのが特長です。有効画素数は約4000万。画像処理エンジンPRIME II、14bit A/Dコンバーターを内蔵します。
対応メディアはSD/SDHCカード、デュアルスロット仕様です。そのほか11点ワイドAFセンサ、77分割採光、視野率98%ファインダ、3型92.1万ドット液晶、電子水準器、ミラーショック・動作音抑制機構など。感度は常用で200〜1000、拡張感度オン時で100〜1600。
レンズマウントはペンタックス645A
F2バヨネットマウント。本体のみで1400gとさすがに重量級です。発売は5月下旬、お値段は85万円くらい。43.5mm相当の単焦点レンズ smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AWも同時発売の予定で、こちらは10万円くらいです。
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Chromium OSが走る200ドル 7型タブレット、Freescaleがデモ
Freescaleが 7インチ タブレットのリファレンスハードウェアで Chromium OSを動かすデモを公開しています。ハードウェアはCESでも披露されていた、「店頭価格 200ドル以下」を実現できるとうたう スマートブック / タブレットと同じもの。Freescale のARM Cortex-A8ベース アプリケーションプロセッサ i.MX51シリーズが中身です。
続きに掲載した動画ではソフトウェアについてあまり噛み合っていない問答、および「(デモしている場所の) WiFiがすごい遅いから」速度がよく分からないブラウザ、そして Flash (YouTube)や HTML 5動画のハードウェアアクセラレーション再生などが確認できます。Freescaleによればソフトウェアはまだまだ最適化中。「
Chrome OS」ではなくChromium OSなのは、オープンソースの Chromiumを使っているため。Freescale は
Chrome OS のパートナー企業リストにも名を連ねており、いずれは Googleの承認したハードウェアとソフトウェアの組み合わせからなるChrome タブレットの登場が期待されますが、その点についての答えは「現時点でわれわれからお伝えできることはありません」。
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Mac版 Steam 正式発表、PCと対戦・ライセンス共有・データ共用も対応Filed under: ゲーム
かれこれ20年以上言われ続けている「Macにはゲームが少ない」問題に転換期が訪れそうです。後頭部にバルブを付けたおじさんロゴでお馴染みValve社が、ゲーム配信プラットフォーム Steam のMac対応を発表しました。Steam用開発・販売ツールSteamworksもMac版が提供され、PC版と同じすべてのAPIに対応します。Steamってなに? という人向けに言うならば、世界最大級のゲーム配信プラットフォームがMacにやってくる、という話です。
もちろんプラットフォームだけあってもゲームがなければ仕方のない話です。しかし同社はゲームエンジン Source のMac対応も同時に発表。Sourceエンジンを利用した同社の人気ゲーム......Half Lifeシリーズ、Portal、Counter-Strike、Team Fortress 2、Left 4 Dead 2......が4月にもMac向けに発売されます。さらに新作Portal 2はPC / Mac同時発売予定。
おまけにSteam Playなる新機能により、PC / Mac向けバージョンはどちらかを買えば、もう片方は無料で利用できるとのこと。クラウド機能 Steam Cloudと組み合わせれば、自宅のMacで始めたキャンペーンをオフィスのPCで続けることができます。ゲームをやると生活に支障をきたすというMacユーザの皆様は、いますぐ本記事の内容を忘れることをお薦めします。
[via
Joystiq Japan]
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Googleが Chrome OSのセキュリティを解説、「開発者スイッチ」も搭載Filed under: ノートPC
今年後半にも正式版が登場予定の Google
Chrome OS について、いくつか新情報が出てきました。Googleのソフトウェア・セキュリティ・エンジニア Will Drewry氏が暗号屋さん向けイベント RSAカンファレンスで語ったものです。
セキュリティらしい話から始めると、まずGoogle Chrome OS採用ネットブックはすべてTrusted Platform Module(TPM)モジュールを搭載します。TPMは内蔵ストレージのセキュリティを高めたり、将来的にはブートパスの認証(trusted bootpath)にも利用される予定。ちなみにTPMは業界団体Trusted Computing Groupの標準規格です。
つまりGoogle Chrome OS採用ネットブックは、ただネットブックのOSを入れ替えました、というだけには留まりません (
発表イベントでのアーキテクチャ概説)。さらなる証拠として、同OS採用ネットブックは本体のバッテリ内側に「開発者モード」用スイッチを搭載します。これをオンにすることでいくつかのセキュリティ機能がなくなるかわりに、氏の言葉を借りれば「やりたいことができる」。なかなか夢のある表現です。
さらに、同OSにはマネジメント機能を強化したビジネス・バージョンも提供されるとのこと。こちらは一般バージョンが製品化されてから、2011年にも登場予定です。
[Thanks, Amrita]
Chromium NetbooksRead |
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Eee PC 1005PR は HD液晶&Crystal HDデコーダ採用、11時間駆動Filed under: ノートPC
Asusからまたまたまた新しいEee PCが公開されています。新モデル Eee PC 1005PRは、国内でも今年発売された10.1型・Atom N450 採用モデル 1005PE の画面を1366 x 768 高解像度に、またBroadcom のCrystal HD アクセラレータ (BCM 70015) を載せたモデル。そのほかの仕様は1GB RAM、250GB HDD、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth v2.1+EDR、マルチタッチ対応タッチパッドなど。バッテリーは6セル63W/hで11時間・6セル48W/hで9時間。OSはWindows 7 Starter + インスタント起動のExpress Gate。
HPやデルでも採用しているCrystal HDアクセラレータは、
ベータ版Flash 10.1でのH.264 ハードウェアデコードにも対応した動画再生支援チップ。HDコンテンツが観られてバッテリーも持つ決定版Eee PCと思いたくなりますが、Asusからは
次世代 ION (ION2)を採用したEee PC 1201PNも登場予定です。
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4枚羽根の太陽充電器 ambienTec Solarfan、屏風型Solarfold
ソーラーファンは日本のambienTec が販売するソーラーパネル充電器。195 x 69 mmほどの羽根が4枚重なった形状をしており、ケーブルで付属のニッケル水素電池充電器「エナジーストレージ」またはUSB機器に直接給電します。採用しているソーラーパネルは京都のクリーンベンチャー21が開発した
集光型球状太陽電池。1枚につき1900個の集光鏡と球状シリコンセルがアルミ基板上に並んだ構造で、メーカーいわく結晶系セルに対して折り曲げに強く割れにくい、製造コストが安い、性能同等が特徴です。最大出力(Pmax)は2W、製品としての性能は「携帯電話なら10分の充電で通話3分、待ち受け3時間」。ファンを開いた状態で向きを固定できる三脚も付属します。
エナジーストレージ部は長さ16cmほどのスティック型で、専用の単三NiMH電池 x2本をソーラーパネル部または付属のAC USアダプタ、一般のUSB電源で充電可能。重量は太陽電池パネル部が186g、エナジーストレージが126g。このほかソーラーファンとおなじ4枚のパネルを屏風型に畳める「ソーラーフォルド」タイプも用意されています。屏風のほうはファンの軸部分がないため やや短く薄め (収納時168 x 73 x 19mm。ファンは22mm)。
アンビエンテックのオンラインストアではそれぞれ太陽電池とエナジーストレージ、電池やケーブルの付属するオールインワンセットが2万2050円で販売中。充電池を内蔵しないだけあって、パネル部の収納性は魅力です。続きはPV Expoから解説動画。これさえあれば文明が滅んだあとも携帯の電池が死ぬまで毎日圏外表示を眺めて過ごせます
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eneloop lite発表、電池容量を抑えて低価格化
一大カテゴリとなった三洋
エネループにまた新製品が加わります。eneloop liteはリモコンや目覚まし時計など、消費電力が少ない機器向けの充電式電池。単3形で950mAh、単4形で550mAhと、従来のeneloopから電池容量を抑えたかわり、価格も2本セットで780円、640円と控え目になっています。ちなみに従来のeneloopは単3形1900mAh・2本で1155円、単4形750mAh・2本で945円。
買ってすぐ使える、充電しておけば3年後も使えるといった特徴はeneloopと同じ。くり返し使用回数は新生eneloopからさらに増えて約2000回となりました。そのほか従来eneloopと比べると充電時間が短い(当然)、軽いなど。発売はすこし先となる6月22日です。
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富士通のお家騒動、東証が事情調査へ。元社長の野副相談役は解任 富士通がなんだか大変なことになっています。(表に見える限りの)発端は、代表取締役社長(当時)だった野副州旦氏が昨年9月に辞任したこと。突然の辞任は野副氏の病気が理由とされていましたが、今月になって事実上の解任であったと野副氏が現経営陣を批判、社長辞任の取り消しを求めていることが各所の報道で明らかになりました。
一方、報道をうけて富士通は相談役に留まっていた野副氏の職を解任。さらに「一部報道について」というプレスリリースを発表しています。内容は:
- 野副氏が推進するプロジェクトに、氏と親交の深い、それでいて好ましくない風評を持つ企業グループが関与していた。
- 同企業との関係をやめるよう取締役や監査役が注意したのに関係を継続していた。
- 「FUJITSU Wayの最高の体現者」として好ましくないので、野副氏に解職or辞任の二者択一を要求した。同氏は辞任を選択。
- ちょうど野副氏が体調を崩していたので、辞任理由は病気と発表した。
というもの。「発表時点では全ての事情についてお伝えしなかった事については、事情ご賢察の上ご理解いただきたく存じます」という締めになっていますが、FUJITSU Way的になにが正しいコーポーレートガバナンスなのかはさておき、これでは病気で辞任という当初の説明は不正確だったと認めているようなものです。事情をご理解いただけなかったのか、さっそく東証が事実関係の調査に乗り出すと
日経は報道。株価も下がっています。
社長の椅子を巡るお家騒動というのはテレビや小説ではお馴染みの話題ながら、これほどの大企業がこんな形で表沙汰にするとは驚きです。もっとも、同社は2008年にも小野敏彦副社長の解任を巡ってトラブルを経験したばかり。トラブルの可能性はInfiniteと身をもって示してくれているのかもしれません。ちなみに現社長は会長兼務の間塚道義氏。4月からは山本正己氏が社長に就任する予定です。
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iTunesが不正請求問題に回答、するも消費者庁は再回答を要求
iTunes Store請求トラブルについて、
消費者庁の提出した質問状にiTunes株式会社が回答しました。「第一に、弊社は日本において請求の問題が異常に増加しているとの認識は有していないながらも」という見事な牽制から始まる回答書で、消費者庁が示した5つの質問にひとつひとつ答えています。前回ざっくりとご紹介した質問事項に、回答をざっくりと合わせると:
- 消費者庁:iTunes Storeは請求トラブルの数や金額をどれだけ把握しているか。
iTunes:利用者のプライバシーがあるから教えられない。
- 消費者庁:トラブルの原因はなにと考えているか、原因不明なら今後どう究明するつもりか。
iTunes:クレジットカード詐欺、電子メールアカウントの漏洩、アカウント情報を誤って共有(フィッシング詐欺など)のどれかが原因。iTunesだけの問題じゃない。
- 消費者庁:IDやパスワード保護にどう努力しているのか。
iTunes:プライバシーポリシーや利用条件に書いてある。第三者の認定審査を受けており、個人情報保護については世界的に見て最高水準。昨年12月からはパスワード変更時にカード番号の再認証が必要になった。注意喚起は精査して行っている。まもなく不正検出の新システムも導入する。
- 消費者庁:請求トラブルが利用者から訴えられたとき、どう対処しているか。
iTunes:不正が見つかったときは利用者に知らせている。利用者は銀行やカード会社に連絡できるし、利用者から問い合わせがあれば銀行は不正が認識できる。また、不正発覚時はアカウントを無効にしている。メールで請求明細を受け取れるし、iTunesには購入履歴もある。カード会社からの返金にも応じている。
- 消費者庁:利用者はiTunes Storeにメールでしか質問できないが、回答にどれだけ時間がかかるのか。メール以外の窓口は作らないのか。
iTunes:95%の質問に48時間以内に、25%の質問は4時間以内に答えている。顧客満足度は最高水準。オンラインサービスなのでメールでのコミュニケーションが最も効果的で効率的。
さすがアップル(の100%子会社)、お役所相手でもにべもない回答です。特に「iTunes Storeでは、顧客のID・パスワード・クレジットカード情報等を保護するためにどのような努力が払われているか」に対して「弊社のポリシーは、アップルのプライバシーポリシー及びiTunesの利用条件に記載されております」と切り返すあたり、あるいは昨年12月からの新対策を堂々と示すあたり、そして利用者から連絡があれば銀行・カード会社も不正に気付くでしょうと繋げるあたりは戦慄さえ覚えます。
もちろん消費者庁がこの回答に納得するはずもなく、「補足的な質問等について」と題した質問事項を3月4日付でアップルへ送付。その内容については続きで。
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マイクロソフト、同一ゲームをWindows PhoneとXbox 360、PCで動かすデモFiled under: ゲーム
完全新生プラットフォームとして発表された
Windows Phone 7 シリーズですが、肝心のサードパーティーアプリ開発環境についてSilverlight / XNA / .NETで書くといった断片的情報しか公開されておらず、詳しくは3月15日からの MIX または3月9日からのGDCに乞うご期待!とされていました。しかしGDCを前にして、Windows Phone 7 シリーズでのゲーム / アプリ開発について興味深いデモが披露されています。
マイクロソフトのTechnical Strategy 担当 SVP Eric Rudder 氏が TechEd Middle Eastで実演したのは、単一のプロジェクトからビルドしたゲームをWindows PC、Windows Phone 7 シリーズ、Xbox 360で動かすデモ。PCで遊んでいたゲームを中断したところからWindows Phoneで、帰宅したらXbox 360で続けて遊ぶという (ちょっとどうかと思う) シナリオです。
なにをもって「同一のゲーム」とするかは微妙なところではあるものの、デモのインディージョーンズゲーム (簡単な2D横スクロールアクション) は90%のコードを共有しており、残りはプラットフォームごとに違うキーボードや加速度センサ、コントローラなどの制御部分ほかと説明されています。デモに使われていたのはWindows Phone 7 発表イベントで初公開されたタッチスクリーンのプロトタイプ。実際にはマイクロソフトのいう「3スクリーン」それぞれに最適化したデザインが必要としても、オーバーヘッドをあまり考えなくてよいカジュアルゲームやアプリならば開発者の負担軽減が、ひいてはアプリの増加に期待できそうです。デモの抜粋動画は続きに掲載。まもなく開幕のGDCではWindows Phone (7)でのゲーム開発について複数のセッションや講演が予定されています。
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リモコンサイズの無線キーボード&タッチパッド&レーザーポインタ Rii MiniFiled under: 周辺機器
Rii Mini はタッチパッドつきの無線キーボード。AV機器のリモコンサイズに狭いタッチパッドとファンクションキー、方向キー、メディアリモコンまで備えたフルQWERTYキーボードがぎゅっと詰まっているほか、プレゼン用途のためかレーザーポインタまで内蔵しています。接続方式は本体に収納可能な小型 USBドングルを使った2.4GHz 帯無線。リンク先の販売店ページによれば、タッチパッドは持ち方に応じて90度の回転も可能です。Bluetoothでないのはキーボードのないモバイル製品と併用するときにやや残念ですが、USBならばとりあえずたいていの機器に接続できます。続きは ill-logix.comuよる実機使ってみたレビュー 7分22秒。オンラインストアでは50 ~ 60 ドルくらいから販売されているようです。
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ソニー、「劣化するゲームデモ」を特許出願Filed under: ゲーム
「開発中スクリーンショット」という名の一枚絵で希望をつながせたり、「実機リアルタイムレンダリング」のはずなのに製品版より露骨に豪華なムービーで購入させるメソッドのことではありません。SCEAが米特許商標局に出願したのは
Feature eroding video game demonstration software、仕様や内容が徐々に衰えるゲームデモの技術。一般的なデモ版は本編で用意されている内容の一部だけ、たとえばステージやアイテムをちょっとだけ体験させて完全な製品版を買わせるものですが、一部のサブセットだけで判断されてしまうジレンマもありました。
これに対して最初は製品版とおなじフルバージョンを経験させておき、時間経過などのトリガーでだんだんと内容を劣化させてゆくことでもう一度あの満足感を味わいたい!と購買意欲を刺激するのがこの「発明」です。衰えてゆく featureにはさまざまな要素が想定されており、上の図は非常に分かりやすい「長剣で戦っていたと思ったらいつのまにかナイフになってた」の例。最初は絶世の美女・美男だった主人公がみるみる経年劣化!したり、強いロボットだった自機のメインカメラがやられたり擱座して生身でチャンバラになるなど応用はいくらでも考えられます。
製品版と内容同じで時間制限つきのデモのようなものですが、ゲーム内に時間経過や到達ステージといったさまざまなトリガーを仕込んで徐々に減らしてゆくところがミソのようです。デモ公開時点で先が完成しているゲーム、ボリュームを水増ししていないゲームならば有効かもしれません。
USPTORead |
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カリム・ラシッド デザインのEee PC 1008KR 国内発表、バッテリー2本付属Filed under: ノートPC
Asus Eee PCにカリム・ラシッドによるデザイナーズモデル Eee PC 1008KRが加わります。薄型 " Seashell " シリーズの1008系をベースとしており、特徴は天板だけでなく底面も覆う格子+波のジオメトリックデザイン。USBポートや映像出力ポートがカバーで隠されていること、パームレストのソフトタッチペイントもポイントです。カラーバリエーションは上のグロッシーピンクとマットコーヒーブラウン。
ネットブックとしての仕様は10.1型 1024 x 600 液晶ディスプレイ、Atom N450、2GB RAM (SO-DIMM スロット x1 空きなし)、320GB HDD、SD / MMC スロット、802.11b/g/n WiFi 、Bluetooth v2.1+EDR、130万画素ウェブカメラ、USB 2.0 x 2、VGA出力など。重量は約1.1kg、薄型3セル リチウムポリマーバッテリーで約5時間駆動。8時間や10時間駆動モデルもめずらしくない最近のEee PCとしてはやや短めですが、1008KRは標準で2本のバッテリーが付属しており、交換すれば計10時間ほど使えます。国内では3月13日土曜より、メーカー希望小売価格 5万9800円で販売予定。続きにはCESで撮ってきたバッテリー交換動画を載せておきます。
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動画:アップル iPad 初のテレビCM、アカデミー賞中継で放送Filed under: ポータブルプレーヤ, ハンドヘルド
米国での発売日が4月3日、国内では4月後半に決定した iPad のテレビCMが公開されています。
どこかで見た人物も
出席していたアカデミー賞授賞式中継で放送されたのは、iPad 初の30秒テレビコマーシャル。ほとんどの時間が操作画面のアップで構成されており、iPadの目玉アプリである iBooks や 大画面を活かした写真ブラウザ、iPhone / iPod touchにはない 分割ビューのメールやポップオーバー、大きなソフトウェアキーボード、そして動画再生を矢継ぎばやに見せてゆく内容です。実際のコマーシャルは続きに掲載。iPad は米国でまずWiFi版が4月3日から、3G対応版は4月後半に発売。国内ではWiFi 版も3G + WiFi 版も4月後半に発売予定です。
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Art Lebedevから針が回るセグメント式デジタル時計 SegmentusFiled under: 変ガジェット
Segmentus は「棒」の組み合わせで算用数字を表示するセグメント式のデジタル時計。普通でないのはセグメントのOn / Off がLEDでも液晶でもなく、あるいは機械式のシャッターですらなく、わざわざ大量のハンド (針) を回転させて表現していること。いわゆる7セグなら7つ9セグなら9つのエリアを点灯消灯させれば済むところを、一桁につき6軸と計11本の針を非同期に回転させて無理やり「針が回る機械式デジタル時計」を実現しています。
動いているところは
ソースリンク先のこちらを参照。Art Lebedev スタジオの作品はいちいち「交通安全」(
透明トラックTransparentius) やら「多チャンネル一発選局」 (
Pultius) といった設問とその解決としてのデザインが提示されますが、Segmentus の場合は
Problem: Create digital clock with hands.。どこの誰がなぜそんな問題意識を抱いているのかわけが分かりません。Segmentusは今のところ購入できない製品デザインコンセプト段階。
[Thanks,
Danil K.]
Art LebedevRead |
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LUMIX G2, G10 発表、バリアングルタッチ液晶&世界最軽量Filed under: デジタルカメラ
つい先日流出していたパナソニック Lumix Gシリーズの新モデル G2 および G10 が米国で正式発表となりました。G2はマイクロフォーサーズ初号機 G1を置き換えるフラッグシップモデル。3インチのバリアングル&タッチ液晶モニタと液晶ビューファインダの双方を備え、「世界初の可動式液晶搭載レンズ交換式カメラ」をうたっています。液晶の解像度は46万画素、可動範囲は180度+チルト270度。タッチ操作はシャッターのほか、AFエリア・ポイントの選択やMF補助、メニューやサムネイルの選択など。タッチ液晶を備えつつ、通常のカーソルでの操作も可能です。
撮影部分の仕様は有効1210万画素Live MOSセンサー、ISO 最大 6400、1280 x 720 AVCHD Lite / Motion JPEG 動画 (外部マイク接続端子あり)。一世代新しくなった Venus Engine HD II エンジンは一枚の画像から輪郭部・テクスチャ部・グラデーション部を認識してそれぞれにシャープネスやノイズリダクションを適用する「Intelligent Resolution」に対応します。キットに付属するレンズは新作のLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.。SDカードスロットは新規格
SDXCにも対応します。
同時に発表された G10 は、「ビューファインダー搭載 レンズ交換式デジタルカメラで世界最軽量」機種。3インチ液晶モニタと液晶ビューファインダを備えるものの、タッチ操作には対応しません。また動画撮影は Motion JPEGのみ。処理エンジンそのものはG2と同じ最新世代のVenus Engine HD II を採用します。こちらもSDXC対応。価格・出荷時期は両機種とも未発表ですが、もう少し待てば国内モデル発表で詳細が分かります。
PR Newswire [G2], [G10]Permalink |
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Re: Mr. ジョブズ、iPad は iPhone経由でテザリングできますか?Filed under: ポータブルプレーヤ, ハンドヘルド
Ämne: Re: Dear mr. Jobs
Från: Steve Jobs <sjobs@apple.com>
Datum: 5 mars 2010 17.01.29 CET
Till: Jezper Söderlund <>
Return-Path: <sjobs@apple.com>
No.
Sent from my iPhone.
送信者はスウェーデンのJezper Söderlund 氏。詳細なメールヘッダはリンク先
9to5Mac へ。
[via
The iPhone Blog]
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マイクロソフトの2画面タブレット Courier 詳細判明&UI 動画Filed under: ハンドヘルド
コンセプト段階から散発的に漏れつづけてきたマイクロソフトの2画面タブレットデバイス Courier について、信頼できる筋から最新情報を入手しました。Courier はマイクロソフトが執拗に作り続けているいわゆるタブレットPCを2画面にしたものとも電子ブックリーダーであるともいわれ、これまではマルチタッチ操作にも手書き認識にも対応するユーザーインターフェースのモックアップが流出していました。
以前からのうわさで確認できたもの、新たに明らかになった情報をまとめると:
- コンセプトは「Digital Journal」。日本語のニュアンスでいえばデジタルノート、手帳、スクラップブック。マイクロソフトのOneNote を小型タブレット向けに再構築したようなインターフェースと、ウェブブラウザや予定表、ToDo、連絡先、写真アルバムといったアプリを備える。2画面を活かして、左にソースとなる情報たとえばウェブページや写真を開き、ペンやタッチで右画面のスクラップブックに取り込んで自由に配置・書き込み・オーガナイズができる。
- 蓄積したノートはテキストや日付などから検索して取り出せるほか、ウェブ上のサービスに同期してBlogやFacebook的に表示可能。PCなどほかのデバイスから相互に参照・書き込みができる。
- さらに見開き表示できる電子ブックリーダーでもあり、独自のエコシステム(要するにストア) が準備される。
- デバイスとしては一般に想像されていたより小さく、モバイル利用が想定されている。畳んだ状態では厚さ1インチ(約25mm)以下、「5 x 7 インチプリント」(13cm x 18cm) 程度、重さ1ポンド( 約450g) 強。
- マルチタッチとペン入力に両対応するディスプレイ。
- 目の前の素材をスクラップブックに取り込むためカメラも搭載。
- 音楽・動画再生用にヘッドホンジャック。
- 中身はかつて囁かれていたWindows 7ではなく、「Zune HD や Windows Mobile 7 シリーズ、Pinkと同じOS」。(共通の基盤である Windows CE 6ベースの意。おそらく)。
- プロセッサは NVIDIA 「Tegra 2」。(一般にTegra 2 と呼ばれる新世代 Tegra 250はデュアル ARM Cortex-A9 CPUコア、GeForce 3Dグラフィック、1080p動画再生や各種デコーダ・エンコーダ、周辺機器コントローラなどを統合したSoC。各社から多数の採用タブレットが発表済み)。
下のギャラリーでは当日の予定やメール・SNSの新着メッセージをまとめたアジェンダ画面、妙に写実的なパレットや筆記具をインターフェースにしたペイントアプリ、ウェブブラウザで表示したページから一部を切りとる、手書き文章の清書、左右を広く使ったノート / スクラップブックといった UIが分かります。ただしこのインターフェースが最終的な製品版にどの程度近いのか、またハードウェア仕様などもまだ未確定。登場時期は今年の「第3 - 第4 四半期」とされているものの、こちらも正式発表まではどう転ぶか分かりません。価格設定もまったく不明。
蛇足ながら、タブレットとしてのライバルになると思われる アップル
iPad は 242.8 x 189.7 x 13.4mm。イメージとしては iPad を二つ折りにしたような大きさです。重さは約700gの iPadに対して500g程度と軽いものの、最終的な製品もこのとおりになるとは限りません。漫画のようなコンテンツや日本語表示を考えれば1画面の解像度が気になるところですが、携帯性については期待しても良さそうです。
追記:続きに解説付きUIツアー動画を追加。左右画面のボーダーがクリップボード。
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パナソニック LUMIX G2, G10 マイクロフォーサーズ1眼Filed under: デジタルカメラ
パナソニックの次期マイクロフォーサーズ一眼は G2, G10 となるようです。ギャラリーはパナソニックのサイトにフライング掲載されていたという製品写真。取り下げられる前にサルベージしたPhoto Rumors ほかによれば,共通の仕様はタッチスクリーン液晶モニタ (タッチシャッター、タッチMFアシスト)、12.1メガピクセルセンサ、ISO 100 - 6200、製品写真のロゴからするとAVCHD Lite動画撮影など。両モデルの違いはG2が3インチ のバリアングル ライブビューモニタを備えること、G10は液晶モニタとファインダの「ダブルライブビュー」対応とされていますが、共通仕様も含め仮置きの場合もあり、正確なところは分かっていません。パナソニックは来週にもカメラ関係の発表をおこなうといううわさもあり、G2, G10についても近いうちに正式な情報が聞けるかもしれません。
Photo Rumors, 43Rumors
追記:LUMIX G2, G10 正式発表Permalink |
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MS、Androidアプリ Tag Reader を提供開始Filed under: 携帯電話
マイクロソフトが初の
Androidアプリをリリースしました。Microsoft Tag Readerという名前で、二次元バーコード・タグこと HCCB を読みとるものです。HCCB(High Capacity Color Barcode)というのはカラフルな三角で構成されたQRコードみたいなもの。カメラで読みとるとウェブページやクーポンに繋がる、というのもQRコードと同じです。アプリはAndroid Marketで公開中。
マイクロソフトのAndroidアプリ参入に違和感を覚える方もいるかもしれませんが、同社は同様のアプリをWindows Mobile向けにはもちろん、Symbian、BlackBerry、そしてiPhoneにも提供しています。さて、第二弾アプリはあるでしょうか。
[via
BBC]
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iPhoneに標準プライスプラン、端末代込みで月額3380円からFiled under: 携帯電話
複雑化の一途を辿るソフトバンクの
iPhone料金プランに今度は「標準プライスプラン」が加わります。これは2年契約のかわりに、パケット定額フルの月額上限が4410円になるというもの。現在展開中の「Wi-Fiバリュープラン(i)」ではパケット料金が月額4410円固定でしたが、標準~では1029円スタートになります。標準~でiPhone 3GS 16GBを分割購入の場合、月額料金は2480円(端末)+980円(ホワイトプラン(i))=3380円から。パケット定額料金はどこへ消えたか、どれだけの人がすぐに分かるでしょうか。
パケット定額のグラフにデジャ・ビュを覚えた方のために続けると、要するに料金プランとしては「iPhone for everybodyキャンペーン」と同じです。ただし「iPhone for everybodyキャンペーン」や「Wi-Fiバリュープラン(i)」と異なり、「標準プライスプラン」に端末負担割引はありません。新規ユーザはWi-Fi~の「実質負担額0円」と、標準~の「月額3380円から」の二者択一を求められる形。iPhone for everybodyは長い長いキャンペーンでしたが、プラン名が示すとおり今後はこれが標準となるのでしょうか。ちなみに3380円の解ですが、パケット定額や通話プラン料金は1920円まで月月割と相殺されます。
三行まとめ:「標準プライスプラン」 WiFIが不要でパケット定額を上限近くまで使わないならお得。
「Wi-Fiバリュープラン(i)」 パケット定額上限まで使うならWiFi利用 + 端末負担割引分お得。
「iPhone for everybodyキャンペーン」
WiFiのいらない人にはお得だった(訂正:Wi-FiバリュープランとまだWiFiエリアは同じでした、というわけで「なんであれお得だった」)。
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キヤノン EF70-200mm F4L USM望遠保温マグFiled under: 変ガジェット, デジタルカメラ
バンクーバーオリンピックのプレスセンターで配られていたもの。欲しくなっても本物のレンズからの自作はお薦めしません。
PDN PulseRead |
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動画:Penguin Books の iPad版 インタラクティブ電子本
電子ブックに積極的な大手出版社 Penguin が、「 iPad フォーマット」書籍のデモ動画を公開しました。FT主催のDigital Media & Broadcasting Conference 2010 で披露されたのは、iPadを想定したインタラクティブ書籍のモックアップツアー。
児童向けの本でタッチ操作の「塗り絵」がついたり本体を揺すって画面が変化するといったあたりはまだ分かりやすく、都市ガイドや解剖学の本では滑らかに拡大縮小・回転するイラストや動画が、さらにVampire Academy なる「本」では動画に加えてオンラインコミュニティーとのリアルタイムチャットが含まれているなど、もはや紙本からイメージする「本」とはかけ離れたなにかになっています。いわゆる本とアプリの境界が分からなくなる動画は続きを、Penguinの電子本戦略についてはリンク先のpaidContent : UK 記事をどうぞ。
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ソニー、アップル対抗の「PS携帯」「ハイブリッドPSP」を開発中Filed under: ゲーム, AV, ハンドヘルド
デバイス横断オンラインサービスでアップルに対抗したいソニーの新モバイル製品群の話題。Wall Street Journalによると、ソニーはアップルの iTunes / iPhone / iPad に挑戦すべく「プレイステーション携帯」、およびもうひとつの新ハンドヘルド製品を開発しているとのこと。
WSJの「詳しい筋」いわく、携帯のほうはいわゆるPSPフォンではなく、初代 PSゲームに対応するスマートフォン。新サービス SOSへ接続しゲームをダウンロード購入・プレイできる製品であるとされています。SOSは遭難信号でもConnectでもなく、PSNを発展させた Sony Online Serviceのこと。初代PSは比較的エミュレーションが容易で現行のARMベース スマートフォンでもまともな速度で動いていることから、ソニー (ソニエリ) スマートフォンの目玉コンテンツとしては想像できる話です。
もうひとつはもっと漠然としており、「ネットブックと電子ブックリーダー、PSPの境界をあいまいにする」モバイル製品と表現されています。こちらもおなじくSOSに接続し、音楽・映像やすでにSony Reader向けに提供されている電子ブック、さらにゲームに対応するとのこと。
こちらのデバイスについては、アップルの iPad や iPod touch対抗的な役割は理解できるものの、「ネットブック」や「PSP」という言葉がどのようなニュアンスで使われたのかはよく分かりません。単に携帯メディアデバイスとしてPSPの役割と重なるという意味なのか、文字どおりPSPフォーマットに対応するのか 、だとすれば「ネットブック」や「電子ブックリーダー」もこなすソフトウェア / ハードウェアはどんなものになるのかetc。
PS対応スマートフォンのほうはおそらく年内登場とされている一方、謎のハイブリッドデバイスについては詳細不明。現行PSPのバリエーションから別アーキテクチャのタブレット、あるいはキメラ設計のPSPフォーマット対応製品、あるいは「PSP2」(仮) ベースでゲーム機フォームファクタではない製品まで妄想のしがいがあります。「 iPhone / iPod touch 対抗」との期待を背負わされて苦労した PSP go の例もあり、冷静を装いつつ期待したいところです。(なお、写真は
2年ほどまえに予想企画ねたとして雑誌に掲載されたモックアップ。今回のWSJ記事とは関係ありません)。
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タッチパッド付き小型ワイヤレスキーボード Rapoo 2900Filed under: 周辺機器
キーボードにテンキーは不要という方は多いかと思います。ではテンキーのかわりにタッチパッドがあったらどうでしょう。Rapoo 2900はタッチパッド付きワイヤレスキーボード。左右クリック用ボタンもなぜかタッチパッド上部にあります。大きさ307 x 122 x 10mm、重さ240gと小型・薄型・軽量が自慢。リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、写真のようにスタンドに立てることで充電が可能です。USBドングルが付属して、リンク先Brando.comでのお値段は86ドル。続きにキーボードサイズ比較写真を掲載しています。
UbergizmoContinue reading タッチパッド付き小型ワイヤレスキーボード Rapoo 2900
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HTCの採用情報
HTCが公式サイトの採用ページで真っ先に特許の専門家(Patent Counsel)を募集しています。いわく「この職務では、HTCアメリカのもっともエキサイティングな場面に参加することになります」。なるほど、たしかに
エキサイティングな仕事になりそうです。もっとも昨日今日に応募が始まったわけではなく、2月5日付の公募でした。携帯電話技術に詳しく、特許訴訟分野で3-7年の職務経歴があり、アップルと戦ってみたいという方はぜひどうぞ。
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