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Engadget Japan

「Android 8.0」は日本時間8月22日未明に正式発表。ライブ配信も実施
グーグルは、次期モバイルOS「Android O」(Android 8.0)をニューヨーク時間8月21日14時40分に正式発表します。約1世紀ぶりに北米大陸を横断する皆既日食にAndroid Oのイメージを合わせてきました。日本時間では8月22日の午前3時40分となります。 Android Oの新機能は、アプリ起動速度の短縮やバッテリー寿命の向上など。 注目の新機能は、コピー&ペーストの手間を大幅に軽減する「Copy-Less-Paste」。機械学習(AI)により、ユーザーがテキストを長押ししなくても、ダブルタップだけで最適な範囲を選択可能にします。さらに、選択したテキストや画像の内容に応じたコンテキストメニュー。例えば住所なら「Google Mapを開く」、メールアドレスなら「Gmailを開く」が表示されます。 さらにAndroid 7.0で刷新したマルチタスク機能をさらに強化。新たにピクチャーインピクチャーを追加し、動画を見ながらの作業も容易になります。 なおAndroid Oのコードネームは「Oreo」(オレオ)となることが濃厚です。その理由は、グーグルがSNSにアップロードした動画のファイル名が「GoogleOreo_Teaser_0817_noDroids (1).mp4」となっていたため。 Android O発表会はライブストリーミングも実施予定。こちらのURLから視聴できます。

Xbox Oneにマインクラフト限定版、草生えた本体に匠コントローラ付属
欧州のゲームイベントgamescomで、マイクロソフトがXbox One Sのマインクラフト同梱限定版 Xbox One S Minecraft Limited Edition Bundleを発表しました。 Xbox Oneにマインクラフトが同梱されたことは以前にもありましたが、今回は本体デザインが豪快に「草・土」ブロック。縦置きスタンドにはさりげなくレッドストーンの意匠も配しています。 さらに恐ろしいことに、付属コントローラは「匠」ことCreeperの顔面を模した特別デザインバージョンです。 このクリーパー コントローラは同梱版限定ではなく、もうひとつの豚コントローラとともに単品でも販売予定。 ストレージは1TB。中国とブラジルを除くすべてのXbox One販売地域で10月3日から販売予定です。

Xbox One Xに発売記念の『Project Scorpio』エディション。独自デザインの数量限定版
欧州のゲームイベント Gamescom で、マイクロソフトが新型ゲーム機 Xbox One X の発売記念バージョン『Project Scorpio Edition』を発表しました。 Project Scorpio は、正式名称の Xbox One X が発表される前の開発コードネーム。2016年6月のE3発表からスコーピオの名で呼ばれていたため、2017年6月に正式発表された『Xbox One X』よりむしろ馴染みがあるかもしれません。 Xbox One X プロジェクト・スコルピオ エディションは、真っ先に手に入れるファンのために用意された、発売記念の数量限定版。価格は通常と同じ499ドルですが、 ・本体とコントローラに Project Scorpio のロゴ ・本体の外装が独自のドットパターン ・限定の縦置きスタンド付属 ・外箱も限定デザイン という違いがあります。

ZenFone 4シリーズ6機種、世界の商戦期へ… 全機種デュアルカメラ押しの理由:山根博士のスマホよもやま話
ASUSは2017年8月17日に製品発表会を開催し、ZenFone 4シリーズを一気に5機種投入した。2017年も下半期に入るこの時期に多数の製品を出したのは、年末商戦に向けてラインナップを一新し消費者に新たな体験を提供しようとする狙いがある。すでに発売されている「ZenFone 4 Max」と合わせ、3シリーズ6モデルが出そろった。 ▲3つのシリーズ、それぞれ「Pro」モデルを合わせ、6機種展開となるZenFone 4。 これまでのZenFoneシリーズはコストパフォーマンスを売りにした製品を中心にラインナップを拡大してきた。しかし、今回は戦略を大きく変えて「カメラフォン」としての存在をアピール。発表会は「We Love Photo」をキャッチコピーに各製品ともカメラ機能を中心とした製品紹介が行なわれた。 ▲We Love Photoをキャッチに新製品を説明するジョニー・シー会長。端末のVの字の組み合わせはハート=Love。 ZenFone 4とZenFone 4 Proはワイドと望遠(光学ズーム)を特徴としている。望遠機能の強化は各社が進めているが、ASUSはワイド側にもスポットライトを当て、集合写真すなわち「We」で撮影するときの機能を強化している。 ▲広角レンズは集合写真だけではなく、たとえばこんなシーンの撮影にも適している。 ZenFone 4 SelfieとZenFone 4 Selfie Proはフロントカメラをデュアル化、複数人で撮る「WeFie(ウィーフィー=セルフィーの複数版)にも対応。やはり「We」を意識した製品になっている。またセルフィーも背景をぼかした「ポートレートモード」の撮影にも対応し、よりアーティスティックな自撮りも可能にした。 ▲セルフィーだけではなくウィーフィーにも対応。これは新しい体験。 ZenFone 4はミッドレンジモデルながらRAM 6GBモデルも用意し、ZenFone 4 ProはSnapdragon835を搭載するなど、どちらも性能は高い。価格はZenFone 4が399ドルから、ZenFone 4 Proが599ドルからで、昨年モデルのZenFone 3の249ドルから、ZenFone 3 Deluxeの499ドルと比べると引き上げられている。デュアルカメラを搭載したこともあり、価格はやや強気に攻めているようだ。 ▲599ドルのZenFone 4 Pro。スペックを考えると他社と十分戦える価格。 一方でセルフィーモデルが2機種あるが、ZenFone 4 Selfieが279ドル、ZenFone 4 Selfie Proが379ドルとなる。すなわち、この2機種はZenFone 4の下側に属する製品となる。そして、ZenFone 4 Max Proの価格は好評だったが、ZenFone 4 Maxが13900ルーブル=約235ドルであることを考えると、250ドルから300ドルの間の価格設定となるだろう。 ▲279ドルから買えるZenFone 4 Selfie。 ZenFone 4シリーズ6モデルを価格帯で分けると以下のような構成となる。 600ドル前後:ZenFone 4 Pro 400ドル前後:ZenFone 4、ZenFone 4 Selfie Pro 300ドル前後:ZenFone 4 Selfie、ZenFone 4 Max Pro 200ドル前後:ZenFone 4 Max スペック重視のユーザー向けには高価格帯を、カメラを楽しみたいユーザーにはその下の価格の製品を、そして手軽にセルフィーを楽しんだり電池のもちを重要視するユーザーには、もう少し手の届きやすい300ドル弱のモデルを、さらに「スマホの電池切れを気にしたくない」と考える層に低価格品と、6つのモデルを4つの価格に振り分けている。最も購入層が多い価格レンジに2モデルずつ割り当てているというわけだ。 ▲8月17日発表の5機種と、ロシア先行販売の1機種を合わせ、6モデルの価格を巧妙に振り分けている。 先進国では400~600ドルの製品が売れ筋になるだろうし、新興国では200~300ドルの製品に人気が集まる。先進国ではZenFone 4 Maxは販売されないかもしれないし、新興国ではZenFone 4 ProはASUSの「顔」となるフラッグシップモデルというブランドをけん引する役割を果たすため、販売数はさほど見込んでないかもしれない。すべての製品をすべての国でまんべんなく売るのではなく、あらゆる国をカバーできる製品として6モデルをそろえたと考えられる。 ▲会場に展示されていたZenFone 4 Max Proは技適あり。この製品の日本投入は確実だろう。 ASUSは、これまで数多くのZenFoneモデルをリリースしており、画面サイズや解像度の異なる派生モデルも多かった。同じ製品でも先進国向けに「大画面・フルHD」モデルを、新興国向けに「中型サイズ・HD」とディスプレー性能を変え価格を引き下げた製品を投入するケースもあった。ノートPCと同じ手法でスマートフォンの価格をコントロールし、各国市場に合った製品を次々と世に送り出してきた。 画面サイズや解像度が異なればユーザー体験も異なってくる。ましてやカメラを強化すれば、解像度がフルHDとHDのモデルを同じ製品として扱うのは難しくなる。ZenFone 4シリーズは各国ごとに細かいスペック違いのモデルを投入してきた過去の製品展開戦略から大きな方向転換を計ったのだ。 今やデュアルカメラも当たり前の機能であり、これだけでは目新しさは感じにくい。そこでASUSはバッテリー強化のZenFone 4 Max、同Proもデュアルカメラ化し、「全機種デュアルカメラ」とすることでシリーズ全体がカメラ強化製品であることを大きくアピールしている。Maxシリーズをデュアルカメラ化する必然性や、ユーザーニーズがあるかどうかは不明だが、「ZenFone 4と名前の付く製品すべてがデュアルカメラ」、というラインナップはユーザーに対し特徴を訴求しやすい。 ▲「全モデルがデュアルカメラ」明快な製品特徴で世界を攻める。 ライカカメラでアピールするファーウェイ、「前後2000万画素」というわかりやすい性能で新興国でのシェアを着々と高めているOPPO(オッポ)。サムスンとアップルに続くシェア3位、4位のメーカーに対し、ASUSは真っ向からカメラを武器に勝負をかけようとしている。

ソニー、渋谷でAI × ロボティクス展開催。AIBO、QRIOなど展示、KOOVはワークショップも
ソニーは、東京渋谷のSony Square Shibuya Project において、これまでのロボティクスの歩みを展示する「AI×ロボティクス展示 in Sony Square Shibuya Project」を開催します。会期は9月2日〜9月20日。 1999年に犬型愛玩ロボット AIBO を送り出したソニー、今回の展示はそんなソニーのAIとロボティクスの歴史を振り返るというもの。AIBOだけでなく、二足歩行ヒューマノイド「QRIO」などを紹介。 また、ブロックと電子基板でロボットに命を吹き込める、プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)なども紹介し、ワークショップも開催。このほか、Xperiaのプロダクトとしては、Xperia EarやXperia Touchも試せます。 Mindstormsのライバルとなるか? ソニーがプログラミング可能なロボットブロック『KOOV』を発表

【ギャラリー】ソニー、渋谷でAI × ロボティクス展開催 (8枚)



突然の心停止、119番にあわせ周りに助けて!呼びかけ。池袋にiPhone向け緊急情報共有アプリCoaido119導入
東京池袋において、119番の通報と同時に周囲にSOSを発信できる緊急情報共有iPhoneアプリ「Coaido119」(コエイド119)のクローズドβ版の提供が始まります。11月以降には一般サービス化する計画で、アプリの利用料は無料。 Coaido119は、119番の通報をしながら、SOSを周りに伝えられる緊急情報共有アプリ。アプリの利用料は無料で、当初はiPhoneアプリ版、将来的にAndroidアプリ版も提供予定としています。 緊急通報すると、事前にアプリの受信登録をした医療有資格者や救命講習受講者、AED設置者にSOS信号が届きます。また、事前に登録したAED設置施設に電話かかるAEDエリアコールとも連動。 サービスを提供するCoaid(コエイド)によると、突然の心停止で処置を施さなければ、1分毎に約10%救命率が低下するとしています。つまり救命率を上げるためには、一刻も早い心肺蘇生措置やAEDでの電気ショックが必要です。しかし救急車の到着時間は全国平均で約8.6分、到着を待っている時間が非常に貴重な時間であることがわかるはず。 Coaido119のアプリは、救急車が到着するまでのおよそ10分間の救命ボランティアです。2017年3月に経産省のIoT Lab Selectionのグランプリを獲得し、8月にはIPA(情報処理推進機構)の先進的IoTプロジェクト支援事業として委託契約を結んでいます。 サービスは豊島区池袋駅周辺1km圏内となり、決して充分な提供エリアとは言えませんが、新しい救命医療の形ができる可能性があります。 Coaidはサービス開始に先駆け、8月28に豊島区と共催で説明会を開催。アプリを先行利用する池袋周辺事業者の募集を開始します。

【ギャラリー】Coaid119 (8枚)



次のスター・ウォーズ映画はオビ=ワン外伝?ユアン・マクレガーは再演に意欲 Star Wars
米国のエンタメ業界誌 Hollywood Reporter が、スター・ウォーズのオビ=ワン・ケノービを主人公とした新作映画の企画が始まったと伝えています。 監督候補として交渉中とされるのは英国のスティーブン・ダルドリー。複数のアカデミー監督賞・作品賞ノミネートのほか、舞台でトニー賞やローレンス・オリヴィエ賞をたびたび受賞する実力派です。

米アマゾン、Alexaの組込みを容易にするAVS Device SDKを無料公開、サードパーティー製品への搭載を推進
米Amazonが音声AIアシスタントAlexaのサードパーティー製品への組み込みを容易にする開発キット、Alexa Voice Service(AVS) Device SDKをオープンソースで無料公開しました。 AVS自体は以前から無料で公開されており、これを利用することで誰でも自分のアプリや製品にAlexaの機能を組み込むことが可能でしたが、今回公開されたAVS Device SDKでは、AVSの組み込みをより簡単に行うためのC++ベースのライブラリ群が提供されます。 アマゾン、自然言語応答サービスAVSを無料提供。自然な会話機能を簡単組み込み Amazonによると、AVS Device SDKはこれまで招待制のプレビューが行われており、50社以上のデバイスメーカーと協力してきたとのこと。Linux(またはmacOS)、Raspberry Pi上で動作するサンプルプログラムも公開されており、すぐに試すことが可能です。 AmazonはAlexaの普及のため、これまでも様々は取り組みや情報公開を行っています。4月にはAlexaが利用している深層学習技術Amazon Lexを一般公開したほか、Amazon Echoが搭載する7つのマイクを使った音響設計技術Amazon Alexa 7-Mic Far-Field Dev Kitをデバイスメーカー向けに公開していました。また、つい先日には、Alexaが利用する人気の高いスキルの開発者に報奨金支払うことも発表しています。 これらの成果もあってか、Alexaを搭載する製品は順調に増えており、家電やスマートスピーカーのみならず、スマートフォンではHUAWEI Mate 9やHTC U11がAlexaに対応。Bionik Laboratoriesの障害者向け外骨格にもAlexaが搭載されるなど応用範囲が広がっています。 米国版HTC U11がAlexaに対応、「Alexa」の呼びかけで利用できる初めてのスマートフォンに 米国版HUAWEI Mate 9がAlexaに対応、出荷時からAlexaに対応する初のスマートフォンに 障害者を補助する外骨格に「Alexa」統合、 音声コマンドで操作可能に。米ロボット企業が開発 サードパーティーだけでなく、Amazon自身も積極的に搭載デバイスを増やしています。ファッションチェックをしてくれるEcho Lookや、ビデオ通話が可能なEcho Show、音声でのショッピングに対応したDash Wandなど矢継ぎ早にリリースしているほか、AmazonのFireタブレットやFire TVシリーズは基本的にAlexaに対応しています。 友達よりも信用できる? Amazon、カメラ搭載のEcho Look発表。写真を比較し機械がファッションチェック 速報:アマゾンEcho Show発表。画面がついて本気を出したAlexa会話操作コンピュータ 米アマゾン、実質無料なAlexa対応注文デバイスDash Wand発売。スキャンや声で買い物ができる そのAlexaは残念ながらいまだに日本語には非対応。LINEのスマートスピーカーWaveの先行体験版がまもなくリリースされるほか、Googleアシスタントが使えるGoogle Homeも今夏発売予定となっていますが、やはりAlexaの日本語対応、日本上陸を期待したいところです。

PS4 v5.00『ノブナガ』アップデート詳細。VRのBD視聴に仮想サラウンド、PS4 Proで1080p 60fps Twitch配信、UI改善多数
ソニーがプレイステーション4の次期システムソフトウェア アップデート v5.00 の概要を予告しました。コードネームは『NOBUNAGA』。 ノッブの主な更新点は、ファミリーアカウント管理の導入(子アカごとの細かなペアレンタルコントロール管理)、フレンドの独自リスト管理、配信や通知(お知らせ)まわりの改善 (PS4 Pro限定でTwitch に1080p 6ofps配信、動画視聴中にポップアップしない設定、ゲーマーアイコンとプレビューを隠すetc)。 ほかPS VRでの配信中に届いたコメントをVR内に表示する、VRでBlu-ray や DVD を視聴する際にヘッドホンで5.1ch / 7.1chバーチャルサラウンドの有効化など、VRの改善も含みます。

米ボルボ、サンルーフを日食メガネ化「Eclipse Viewer」発売。真夏の皆既日食、涼しい車内でゴロ寝観測
2017年8月21日は、米国では1979年以来38年ぶり、東海岸から西海岸まで横断するものとしてはほぼ1世紀ぶりの皆既日食が起こります。あまりに久しぶりのためかあちらではお祭り的雰囲気が盛り上がりつつあり、日食観測用メガネなどのグッズ販売も好調な模様。しかし、商機に乗じるのは優良な販売者ばかりではなく、米Amazonでは粗悪な日食メガネが出回り回収になる事態も発生しています。 そんな折、ボルボ・カー・USAはオーナーに快適な日食観測を楽しんでもらうべく意外な商品の販売を開始しました。それが「Panoramic Moonroof Eclipse Viewer」。ボルボのSUV、XC60のサンルーフにかぶせるように取り付けるだけで、車内から皆既日食を楽しむことができる逸品です。 フレームにはマグネットが仕込まれているため着脱も簡単。スクリーン部分は目を保護しつつ太陽を直接観測するフィルターとして最適な基準 "ISO 12312-2" に準拠しており、安全性も万全です。 皆既日食中は「日陰」になるとはいえ、ただでさえ暑い8月の屋外。汗だくになってまで見るのもな...と迷う人でも、エアコンの効いたボルボの車内で、リクライニングしたシートにゴロ寝で見られるのなら皆既日食も乙なものになるはずです。   もちろんPanoramic Moonroof Eclipse Viewerが、XC60の販売促進に寄与するかと言えばそれは疑問ではあるものの、逆にどこへ行っても日食メガネが手に入らなくて困っている人がボルボのディーラーを訪れてこのViewerを買っていく現象はあり得るかもしれません。 Panoramic Moonroof Eclipse Viewerは皆既日食の通り道、オレゴン州、アイダホ州、ネブラスカ州、ミズーリ州、サウスカロライナ州の各ボルボディーラーで購入できるとのこと。 ちなみに、ボルボは皆既日食にならない地域の人々のため、米国内4か所でXC60に乗り、皆既日食を追いかけつつ4K VRおよび360度映像をインターネット中継する催しも用意しています。4か所それぞれのホストは映画「オデッセイ」原作者アンディ・ウィアーや元宇宙飛行士のキャスリン・コールマン、エジプト考古学者カラ・クーニー、探検家リチャード・ウィーゼが務めるそうです。 [Images : Volvo]

Kickstarter 日本版 は9月13日、日本の口座と身分証でプロジェクト立ち上げ可。クリエイター向けアンケート実施中
クラウドファンディングサービスの老舗 Kickstarterの日本版が9月13日にスタートします。日本の銀行口座と身分証でプロジェクトが立ち上げられるようになります。 既報の通り、Kickstarter Japanがはじまることはすでに案内していますが、公開は9月13日になると発表がありました。なお、これまでもKickstarterのプロジェクトを立ち上げられましたが、言語が英語であるのはもとより、サービス提供国の銀行口座が必要などの制約がありました。 Kickstarter、年内にも国内サービス開始。日本から世界へ向けた出資募集の簡易化に期待 日本版の登場で、日本の銀行口座と日本の身分証でプロジェクトが立ち上げ可能になります。 なお現在、プロジェクトの立ち上げを検討中のクリエイターに対し、アンケートを実施しています。プロジェクト情報をKickstarter側に伝えると、アドバイスや有益な情報の提供が受けられる場合があるとしています。

ニンテンドースイッチのJoy-Con、特許侵害で提訴。Gameviceが生産および販売停止と損害賠償を求める
モバイル機器向けアクセサリー会社のGameviceは、ニンテンドースイッチのJoy-Conが特許を侵害しているとして、生産と販売の中止および損害賠償を求め、米連邦地方裁判所に提訴しました。 訴えによると、Joy-Conが同社の着脱できるゲームコントローラーとデザインが酷似しているとのことです。

ASUS、最大1300Mbps WiFiルーター「RT-AC65U」 プレゼント、クイズに答えてTwitterで応募
ASUS JAPANは、最大1300MbpsのデュアルバンドWiFiルーター「RT-AC65U」があたるTwitterクイズキャンペーンを開始しました。キャンペーンは8月18日〜9月15日。 今回のキャンペーンは、Twitterアカウント @ASUSROGJP をフォーローの上、クイズの答えをツイートして応募。なお応募に際し、ハッシュタグやURLなど細かい必須条件があります。抽選で3名にRT-AC65Uが当たり、当選はTwitterのDMで案内されます。 RT-AC65Uは、IEEE802.11acで最大1300Mbps、IEEE802.11n接続で最大600Mbps(TurboQAM)に対応した5GHz/2.4GHzデュアルバンドWiFiルーター。Amazonで9974円、ヨドバシカメラで1万980円で買えるもの。いずれも税込み。

Monster、自称「世界初のAI音声操作対応プレミアムヘッドホン」を8月末発売。Elementsなど3機種に導入
人気AV 機器メーカーMonsterの次のコラボ相手はスポーツ選手やミュージシャンではなく、AI音声アシスタントです。Monsterは音声アシスタントを開発するSpeak Musicとのパートナーシップにより、「世界初の"voice-powered"プレミアムヘッドホン」を米国で8月末に発売するとしています。 製品ラインとしてはMonster最上位のElementsから、Clarity HD、iSport Freedom V2 Bluetoothイヤホンの各製品にそれぞれ、Speak MusicのAI音声アシスタント"Melody"を搭載するモデルを用意するとのこと。これらのヘッドホンは導入時にiOS/Android用の「Melody」アプリでの設定操作が必要ですが、いったん設定が済めば、以後はMelodyに話しかけるだけで曲操作などが可能になります。また内蔵のプレーヤーアプリだけでなく、Spotify PremiumやiHeartRadioなどの操作も可能。将来的にはTidalもその仲間に加わる予定です。 MelodyアシスタントはWiFiに依存せず、スマートフォンのデータ通信を利用するため、外出先や屋外での使用でも問題なく動作するとMonsterは説明しています。また話し言葉を解釈する自然言語処理を特徴とするため、たとえば「Play Cry Me a River by Justin Timberlake」 や 「Shuffle my workout playlist」などと普通に話しかけるだけでコマンドとして正しく処理できるとのこと。 Monsterが本当に「AI音声アシスタントを搭載する世界初のプレミアムヘッドホン」かどうかはともかくとして、ワークアウトや料理などなんらかの作業中、手を使わずに音声だけで必要な操作がこなせるのは便利なことに違いはありません。Monsterのファウンダー、ノエル・リー氏は発表にて「Monsterの長年にわたるコンシューマーオーディオの経験は、ヘッドホン市場が新しいUIとして音声操作に向かっていることを明確にしている」と自信満々に述べています。  

iPhoneのタッチ操作は押し込み具合や間隔など調整して手に馴染むようにしよう
iPhone 6sから「3D Touch」機能を搭載し、iPhone 7からは「Taptic Engine」を搭載することで、単に触るだけでなく、押し込んだり触感を与えたりすることで、より指による操作の幅を広げました。と同時に、ホームボタンはボタンではなく単なる"丸い板"に変えるなどの無駄なものを省いていくようにもなっています。次期iPhoneではホームボタンも無くなるという噂ですが、今回は操作のキモとなる"触感"まわりの調整方法を紹介します。

【ビデオ】『グランツーリスモSPORT』にはアイテム課金が導入されないことが明らかに!
課金よ、さらば。プレイステーション用人気レーシング・ゲームの最新作『グランツーリスモSPORT』では、アイテム課金が導入されないことが判明した。

中華の回転テーブルがスマホ連携、日本電産がSMART CHINA TABLE をホントに作る
ホントに? 思いましたが、スマートフォンと連携しモーターで回転する中華テーブル(回転テーブル)「SMART CHINA TABLE」を開発した会社が現れました。まさかの日本電産です。 日本電産といえば、京都に拠点をおく精密小型モーターの開発製造会社。精密小型モーターの分野で世界トップの企業です。Engadgetに近いところで言うと、フロッピーディスクやハードディスク、デジカメなどのモータードライブを作っているところ。誤解を恐れずにいえば、わりとかたい会社というイメージで合っていますw SMART CHINA TABLEは、中華料理屋さんでよく見かける回転式のテーブルにモーターを仕込み、スマートフォンのアプリを使って操作します。中華の回転式テーブルは、大勢で食事するのが楽しいものですが、「気を遣い目、遠慮しがち科、人見知り属」の人にとっては食事を楽しみにくいアイテムかもしれません。 SMART CHINA TABLEでは、回転操作をスマホでできるだけでなく、音声で料理を自分の席の前に回したりも可能。ラスト1個になったものを他人に勧める機能や、スープ料理をゆっくり回すといった機能、支払い者を決めるルーレット機能なんていうものもあります。 なお、今回のプロジェクトは日本電産の認知度向上を目的としたプロジェクト「Motorize」の一環。2016年末からテレビCMを行うなど、認知度向上に向けて取り組んでいるそうです。 ちなみに製品化については未定。サイズが大きく披露する場所もないそうですが、実際に動作するものを開発しているとのこと。どこかで体験してみたいですよね。

【ギャラリー】日本電産 SMART CHINA TABLE (25枚)



プールでApple Watch、シリコンバンドならOKに。東急スポーツオアシスが解禁
フィットネスクラブを運営する東急スポーツオアシスは、全店のプールで「Apple Watch」を含むウェアラブルデバイスを解禁しました。 Apple Watchは、アップルが開発したスマートウォッチです。最新のSeries 2では50m防水に対応し、プールや海での水泳に対応。ワークアウトの「プールスイミングメニュー」を選択すれば、泳ぎのペースや距離。クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライといった泳法も記録できます。 一方で、いざ購入したものの、日本では装着したまま泳げるプールが殆どないという課題がありました。 東急スポーツオアシスによると、従来は「安全面の理由」からApple Watchを禁止にしていましたが、専用のシリコンバンドの使用を条件に解禁。その理由について「ユーザーからの要望」そして「ウェアラブルデバイスの進化」を鑑みたとしています。 また、Apple Watchを活用した各種プログラムも用意。外出先でも運動レッスンが受けられるApple Watchアプリの「WEBGYM」を提供するほか、入会時にApple Watchがセットになった「Oasis Device member」も展開します。 今後、スポーツクラブや公営のプールで、ウェアラブルデバイス解禁の流れが広がることに期待したいところです。

iOS 11ベータ版から「SOS機能」みつかる。Touch ID無効化でロック解除強要を回避可能に
この秋にやってくるiOS 11には、Touch IDを一時的に無効化する「SOS機能」が搭載されることがわかりました。この機能はiPhoneのロックボタンを5回続けて押すと呼び出すことができ、緊急通報(米国では電話番号911)するか、Touch IDを一時的に無効化するかを選択できるとのこと。もし、Touch IDを無効化した場合は、パスコ―ドを入力するまでTouch IDによるロック解除ができなくなる仕組みです。 iOS 11 is a game-changer for Touch ID. Press power button rapidly 5 times and it opens the 2nd screen, but it also forces passphrase entry! pic.twitter.com/uvWbM04lyk - Kia‏☆ (@alt_kia) 2017年8月17日 この機能は、米サンバーナーディーノ銃乱射事件犯が所持していたiPhoneのロック解除に協力するしないでFBIとアップルの攻防になったことを思い出させるものです。実際、発見したユーザーのツイートに対するリアクションの中には「Cop Buttonだ」という指摘があり、海外のIT系ニュースサイトはこの表現を取り上げています。 it's a cop button I love it - squirrelbutts (@keisisqrl) 2017年8月17日 また、最近は米国に入国する際にスマートフォンやPCの内部データの開示を求められるケースも起こっています。iOS 11はこうした状況の変化への対応策としてTouch IDの無効化機能を追加したのかもしれません。米国では現状、警察による指紋認証を使ったロック解除要求は合法でも、パスコード入力の要求は認められません。このためミシガン州警察などはユーザーの指を3DプリントしてTouch IDによるロック解除を試みたりしていました。 iOS 11はまだベータ版ですが、SOS機能はすでに機能するため、ひとたび有効化すれば、パスコードを入力するまではTouch IDは機能しないことが確認できるとのこと。 なお、この秋に発表される見込みのiPhone 8(仮)には新しく顔認証機能が搭載されるともっぱらの噂であり、今年買い換えを検討しているユーザーはさらにロック解除が手軽になることが予想されています。 [Image : ymgerman/Getty]

iPad Pro + 純正キーボードの「弱点」を守る背面ケース、AndMeshが発売(半額クーポン配布中)
アップル純正の「Smart Cover」や「Smart Keyboard」はお洒落だけど、背面が保護されないのが気になる... そんなiPad Pro 10.5 / 9.7ユーザーにぴったりのケースをAndMeshが発売しました。 関連: いま使えるiPad Pro(10.5インチ)ケースはコレだ。iPhoneケースコレクターおすすめ3選 「iPad Proだけで仕事ができる」はホントかどうか試してみた こだわり派御用達のiPhoneケース「AndMesh」に、やっとiPhone 7 Plus用が登場 この「Basic Case for iPad」は、iPad Proの背面を保護するポリカーボネイト製ケースです。 特徴は、装着したままアップル純正の「Smart Corver」や「Smart Keyboard」を使える点。特にSmart Keyboardは、iPad Proの実力を発揮させるのに必須のアイテムですが、ディスプレイ面は保護するものの、背面が剥き出しになるのが気になりました。こちらのケースを使えば、無造作にカバンの中にしまっても、本体が傷つく可能性を軽減でき、安心感が増します。 カラーは、iPad Pro 10.5用がレッド/ブラック/チャコールグレイ/ホワイト/ミッドナイトブルー/ポレン/フラミンゴ/ピンクサンド/ミストブルー/マットクリアの全10色。iPad Pro 9.7用がレッド / チャコールグレイ / ホワイト / ミッドナイトブルーの全4色です。(順次入荷予定) 純正の「Smart Keyboard」や「Smart Cover」に色味を合わせているのも嬉しいポイント。半透明のマットクリアなら、林檎マークをチラ見せすることもできます。 なお、AndMeshブランドを展開するDAQは2017年7月付で民事再生法を申請。これについて代表取締役CEOの後藤鉄平氏は「営業活動も変わらず継続しておりますし 続きまして複数の製品の発売も準備しておりますのでブランドの活動としては全く問題ございません」と述べ、製品サポート等にも影響はないとしています。 半額クーポン配布中 価格は税込2980円で、本日(8月18日)発売。これを記念し、同製品を半額(1490円)で販売するキャンペーンをAmazonで実施しています。 クーポンコード:AMBSD818 クーポンはなくなり次第終了なので、乗り遅れには要注意です。Amazonへは下記リンクから。

超多忙な人におすすめ iPhoneの「カレンダー」は分刻みで予定を管理できる:iPhone Tips
iPhone標準の「カレンダー」アプリでは、スケジュールを分刻みで入力できます。これまで、5分刻みの時計に自分のスケジュールを合わせていた人も多いと思います。しかし、分刻みでスケジュールを入力する方法を覚えれば、電車やバスの発車時刻など、分単位で進行するスケジュールも正確に記入できます。

【ギャラリー】カレンダーの時計を分刻みで設定する方法 (4枚)



Siri顔負け!? Googleアシスタントに名前を教えてさらにフレンドリーになる方法:Google Tips
「Googleアシスタント」は、AIを搭載した検索サービスです。質問に対するベストな答えを、会話形式で表示してくれます。せっかく会話を楽しめるのだから、Googleアシスタントと心の距離をもっと縮めていきたいもの。ここでは、Googleアシスタントに名前を教え、その名前でよびかけてもらう方法を紹介します。

【ギャラリー】Googleアシスタントと友達になろう (5枚)



サムスン・Foxconnが高速無線通信技術「Kiss」を支援。60GHz帯使用で映画の転送も数秒
Keyssaなる企業が、新高速無線通信規格「Kiss」の普及に取り組む「Connected World構想」を発表、サムスンやFoxconnといったモバイル企業の支援を獲得したと発表しました。Keyssaにはすでにインテルやドルビー研究所、iPodの発明で知られるトニー・ファデル、さらにEssensial Phoneを発表したばかりのPlayground Global("Androidの父"ことアンディ・ルービンの会社)らが投資しています。 Kissは、互いに対応する機器を数cm程度の非常に近い場所に置くことで、映画などの「ギガビットサイズの」データ転送をものの数秒で完了できると謳います。Keyssaは2016年にインテルとともに対応するチップの開発を発表済みで、たとえば2-in-1のタブレット側とベース側の通信を最大5Gbps(USB 3.1 Gen 1相当の速度)でワイヤレス化できるとしていました。 今回のサムスンおよびFoxconnによる支援は、Kiss技術の守備範囲ををスマートフォンからスマートホーム機器、さらに自動車内での利用にまで拡大する可能性を示します。その用途としては、PCとスマートフォン間での同期/データ転送の高速化や、テレビの傍にスマートフォンを置いて高画質の映画を再生したりといったことが挙げられています。 KeyssaはKiss技術に関してすでに250以上の特許を取得済みだと主張していることから、プロプライエタリなこの技術のライセンス提供を計画していると考えられます。 ただ、Kissの技術はミリ波(EHF)帯を使用するため、電波の指向性が強いうえに到達範囲はほぼ同一室内に限られます。このため期待する通信速度を得るには機器同士をほぼくっつけるような距離まで近づけなければいけません。 さらに、同じEHF帯を使い同じような用途を想定する通信技術として、WiFiアライアンスによるIEEE 802.11ad(WiGig)があるため、Kiss技術がどこまで業界に広く採用されるようになるかは予測が難しいところ。サムスンや(iPhoneを製造する)Foxconnが支援に付いたとはいえ、実際に機器に組み込まれるかどうかは、結局のところコスト次第になるかもしれません [Image : Keyssa]

落雷予想から傘の必要性まで手元で確認。Yahoo! 天気の新機能「雷レーダー」はこんなに便利
夏から秋に入りつつあるこの時期は、天候の急な変化には注意が必要なころです。中でも遭遇して困るのが、突然の夕立。 これからの時期は雷を伴うものが多くなってくるため、「果たして出かけて大丈夫なものかどうか?」といった点や「雨宿りをしたほうがいいのか? カサを買うべきか?」といった判断はいつも悩みどころでしょう。荷物は少ないほうがいいとはいえ、雷が遠ければ出かけたいこともありますし、雨が降るたびにカサを買うわけにはいかないものです。 そういった際に便利なスマートフォン(AndroidとiOS)用アプリが、ヤフーが提供する「Yahoo! 天気」。新機能として、落雷の可能性やその激しさが確認できる新機能「雷レーダー」を搭載ました。従来から定評ある、雨雲の動きがわかる機能「雨雲レーダー」と合わせると、判断がぐっと楽になります。

『Crackdown 3』(ライオットアクト3) 来春に延期。Xbox One X同時発売を逃す
マイクロソフトが、11月7日にXbox One X 本体と同時発売予定だったオープンワールド・アクションゲーム『Crackdown 3』の延期を明らかにしました。新たな発売予定は2018年春、理由はクオリティ確保のため。 日本でも『ライオットアクト』の名でローカライズされた第一作は、Xbox 360向けに2007年発売。3作目は自社の新型ゲーム機発売にも年末商戦にも間に合わないうえに、10周年のアニバーサリーイヤーも逃したことになります。




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