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Engadget Japan

カシオ PRO TREK Smart WSD-F20Xレビュー、アウトドア用スマートウォッチをゲレンデで試してみた
今年は、例年より早い冬の訪れで、いつもより早めにエアコンを暖房にしたり、コートを出す家庭も多かったのではないでしょうか?いつのまにか過ぎ去ってしまった秋を嘆く人もいるかと思いますが、ウィンタースポーツを嗜む人にとっては嬉しい季節が早く到来したことになります。 今回参加したのはカシオのスマートウォッチ PRO TREK Smart WSD-F20Xの新機能を試すプレスツアー。ツアーの趣旨は、PRO TREKのウィンタースポーツでの新機能「Snow」を冬山で試すというもの。スマートウォッチであるPRO TREKを活用するにはスマートフォンも必要なので、スマートフォン向けのケースもあわせて試しました。

【ギャラリー】CASIO_WSD-F20X (101枚)



2011年の今日、PlayStation Vitaが発売されました:今日は何の日?
おもなできごと ・2011年12月17日、ソニーが携帯型ゲーム機「PlayStation Vita」を発売 ・2014年12月17日、DMMがMVNOサービス「DMM mobile」を開始 ・2015年12月17日、KADOKAWAがマルチデバイスに対応したRPG制作ツール「RPGツクールMV」を発売 ・2015年12月17日、mineoが余ったパケットをシェアできる「フリータンク」を開始

ポケモンGO、伝説のポケモン『グラードン』出現。1月15日まで
ポケモンGOで、伝説のポケモン『グラードン』が出現を始めました。公式によると、期間は日本時間で1月15日まで。

2010年の今日、米国でNexus Sが発売されました:今日は何の日?
おもなできごと ・1890年12月16日、東京・横浜で日本初の電話事業を開始 ・2010年12月16日、グーグルがAndroid2.3搭載スマホ「Nexus S」を米国で発売 ・2014年12月16日、LINEが決済サービス「LINE Pay」を開始 ・2016年12月16日、ファーウェイが通知機能も備えた活動量計「HUAWEI FIT」を発売

アップル、Final Cut Pro XがVR動画に対応。iPhoneなどのiMovieとも連携編集可能に
アップルは、映像編集ツール「Final Cut Pro X」(FCP)のアップデートを発表しました。最新版となる10.4は360映像の編集などをサポートします。既存ユーザーについては無償アップデートで提供。新たに購入する場合は3万4800円です。 iMac Proの国内販売価格発表の報に隠れた形になったものの、FCPも変わります。VR関連では、360度動画の編集に対応。モノスコピック、ステレオスコピックの360動画をサポートし、方向の変更や傾き補正なども行えます。 また360映像にタイトルを追加したり、各種エフェクトをかけたりできます。VRヘッドセットでリアルタイム視聴可能で、どう見えているのかFCPへミラーリングして確認することも。 さらにiPhoneやiPadのiMovieと連携して、iMovieのプロジェクトファイルをFCPへ引き継いで利用できます。このほか新iOSでサポートしたHEVCやHEIFといった映像圧縮形式も編集できるようになりました。 アップルが「iMac Pro」発売。最大構成で148万円オーバー、最小でも55万8800円

CAMPFIREが高専生支援プロジェクト、第1弾はイノシシ狩り用IoT罠
クラウドファンディングのCAMPFIREが、若手のプロダクト開発を支援するHello world projectを開始します。その第1弾となるイノシシ狩り用IoT罠を実施中。 Hello world projectは、高専キャリア教育研究所とともに、高等専門学校生いわゆる高専生の支援を目的とした取り組みです。高専生が開発にかかる製作資金をクラウドファンディングで募ります。 第1弾のイノシシ狩り用IoT罠では、合計20台作る予定のプロトタイプの開発費用の一部捻出をクラウドファンディングで実施。このため、プロジェクトのリターンはプロジェクト報告会への招待や検証実験への招待となっています。 なお、イノシシ狩り用IoT罠は、第16回ベンチャー・カップCHIBAの学生部門グランプリ。高専生の祖父である猟師を支援するためのIoT罠の製品化を目指しています。 現在、クラウドファンディングはさまざまな分野で活用されています。なかでも今回の取り組みは高専生の支援を目的としたもの。仮にストレッチゴールがあるならば、IoT罠で捕ったイノシシをふるまう会も嬉しいかもしれません。 【おじいちゃん猟師を救いたい!】イノシシ狩りを超効率化するIoT罠に高専生が挑む

アリババ「自動車自動販売機」を中国に設置へ。スマホで選び3日間試乗、気に入ればそのままスマホで購入
中国ネット販売大手アリババグループが、自動車の自動販売機を設置することを計画しています。中国ではアプリで自動車の購入手続きを行い、最寄りの販売機でその車を受け取ってそのまま帰途につくのがもうすぐ日常的な風景になるかもしれません。

「糖質カット」うたう炊飯器、サンコーが予約開始。仕組みは?
「ごはんの糖質を33%カットできる」とうたう炊飯器の予約受付をサンコーレアモノショップが開始しました。価格は税込2万9800円で、発売は2018年1月31日を予定します。 この「糖質カット炊飯器」は、普通のお米を"ただ炊くだけ"で、糖質をカットできるとうたう炊飯器です。食物繊維はそのままに保てるとおいます。 サンコーによると、仕組みは次の通りです。炊飯に使う水を「煮る用」と「蒸す用」に分けているとのこと。お米は煮ると糖が溶け出すといい、その水を炊きあがり前に排出。その後、新しい水を注入して蒸すことで、糖質カットと自然な炊き上がりを両立させたといいます。 その他、硬さを「やわらかめ」「少しやわらかめ」「ふつう」「少しかため」「かため」の5つから選べる炊飯モードも用意します。

【動画】Blue Origin Crew Capsuleの初打ち上げを宇宙船内から視聴。遠ざかる地面、無重力状態から帰還まで
米AmazonCEOのジェフ・ベゾスの民間宇宙企業Blue Originが、宇宙船Crew Capsule 2.0の初の飛行試験に成功、その様子を動画で公開しました。Blue Originは高度100kmのカーマン・ラインを超えた宇宙空間へ乗客を乗せて運ぶ、宇宙旅客サービスを目指しています。

ドコモ「ジョジョスマホ」約13万円で予約販売、1万台限定
NTTドコモは、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボしたスマートフォン「JOJO L-02K」の予約受付を12月20日に開始します。発売は3月を予定し、本体価格は税込12万5712円です。 JOJO L-02Kは、「ジョジョ」の誕生30周年、およびドコモ営業開始25周年を記念したモデル。 ハードウェアはドコモの冬春スマホ「LG V30+」と共通ですが、筐体カラーはホワイトの1色展開。背面には原作者の荒木飛呂彦さん描き下ろしのイラストを刻印しています。 外観だけでなく、JOJOの30年間の歴史を網羅したコンテンツも売り。ホームアプリ「JOJOホーム」は、画面をめくるたびに異なる壁紙が表示されるほか、ピンチアウト操作でアイコンが消え、イラストだけを鑑賞することが可能。さらに、壁紙やアイコンを全10種類のデザインに一括で切り替えることもできます。 「擬音モード」は、通知音や操作音の代わりに、ジョジョならではの擬音を画面上にテキスト表示するというもの。 「JOJOエディター」は、JOJOの名シーンのセリフを書き換えて編集することができます。 その他、実際に歩いた歩数に応じてSTEEL BALL RUNレース」コースを仮想的に踏破できる歩数計連動アプリを搭載。また、画面OFF時にも時刻や画像を表示することができる「Always on display」には、JOJOにちなんだ内容にアレンジされているといいます。 詳細はJOJOの公式サイトもご覧ください。 ドコモがジョジョスマホ第2弾を公開。作品30周年記念モデルはV30+ベース

Googleと和解? AmazonがChromecastとApple TVの販売を間もなく再開
Amazonは2015年10月、ChromecastとApple TVの取り扱いを中止しましたが、この2つのデバイスが再びAmazonに戻ってきます。 米Amazonの広報担当がCNETに明らかにしたもので、米Amazon上では販売は開始されていないものの、各製品ページを確認することができます(Chromecast、Chromecast Ultra、Apple TV、Apple TV 4K)。 2015年に販売を中止した際、その理由は「プライムビデオに未対応なので、顧客の混乱を避けるため」とされていました。 しかし先日、プライムビデオがApple TVに対応。真の理由がどうであれ、表向きにプライムビデオ非対応が問題であるなら、販売を控える理由は消滅したと言えます。 ただ、気になるのはChromecastのほう。AmazonとGoogleの対立は溝を深めるばかりで、Fire TVでYouTubeを視聴不可にするとの話題は記憶に新しいところです。 Googleが問題として挙げていたのは、AmazonがChromecast、Google Home、一部Nest製品を取り扱わず、プライムビデオがGoogle Castに未対応なことでした。このうち、Chromecastの販売が再開されるのなら、完全ではないにしてもGoogleが溜飲を下げ、YouTubeの遮断は回避されるかもしれません。 なお、今回のAmazonの対応について、Googleの広報担当はCNETに対し「両社の顧客の利益のため、Amazonとの建設的な議論を進めている。近いうちに合意し、これらの問題を解決したい」とコメントしています。

楽天「第4の携帯キャリア」参入の勝算は? 設備用調達額はドコモの7分の1:週刊モバイル通信 石野純也 
楽天が、1.7GHz帯および3.4GHz帯の電波を取得し、携帯電話事業に参入する方針を明かしまた。実現すれば、ドコモ、KDDI、ソフトバンクに続く、「第4のキャリア」が誕生する運びになります。 ●楽天が第4のキャリアに名乗りを上げた 1.7GHz帯、3.4GHz帯は、防衛省や放送事業者が使う無線を移行したうえで、携帯電話向けに割り当てる周波数。既存事業者では、ドコモが、割り当ての申請を検討していると発表していました。1.7GHz帯のLTEは「Band 3」、3.4GHz帯は「Band 42」として標準化されており、前者はドコモとソフトバンクが、後者は3社がすでに活用している周波数です。 ここに空きを作り、ひっ迫するトラフィックに備えられるようにするというのが、総務省や各キャリアの狙いになります。端末の仕様にもよりますが、追加で40MHz幅(Band 3はFDD方式のため、下り20MHz、上り20MHz)を取得できれば、キャリアアグリゲーションを使って、速度を倍増以上に向上させることも不可能ではありません。 ▲1.7GHz帯、3.4GHz帯の再編案。現在、パブリックコメントを受付中。画像は総務省の「第4世代移動通信システムの普及のための周波数の割当てに関する意見募集」の別添2から引用 この1.7GHz/3.4GHz帯を獲得し、新規に携帯電話事業を始めるというのが、楽天の考えです。一見すると、既存事業者のための施策に思える今回の周波数割当ですが、総務省の発表している指針案を見ると、新規事業者を排除していないことが分かります。むしろ、開設計画などで同点だった場合は、新規事業者を優先する旨が掲げられているほどです。ここに目を付けたのが、楽天だったというわけです。可能性は未知数ですが、新規事業者ということで、周波数を獲得できる確率も高くなります。 ▲新規事業者は加点されることが明記されている(第4世代移動通信システムの普及のための周波数の割当てに関する意見募集 別添2) 一方で、楽天はMVNOとして、楽天モバイルを運営しています。楽天は、11月にPOM社ことプラスワン・マーケティングのMVNO事業を買収。ユーザー数は140万を突破したばかりで、1月にはブランドの統合も控えています。POM社以外にも、経営が厳しくなりそうな他のMVNOを買収する意向を示していた矢先でもあったため、自らが設備を持つMNO(Mobile Network Operator)になろうとするのは意外な展開です。 ▲楽天モバイルは、POM社のMVNO事業を買収して、140万契約を突破したところ ●「6000億円」の設備投資額から見えること では、楽天にはどのような勝算があるのでしょうか。参入の意思表示をしたばかりで、具体的な説明がないため、この部分は推測するしかありませんが、まず注目したいのは、同社が掲げている6000億円という借入額です。楽天は、2025年までに、最大6000億円の借り入れを行い、キャリアとして必要な基地局やコアネットワークなどを展開していく予定であることを明かしています。 ▲楽天によると、設備投資のための資金調達額は最大で6000億円となる 6000億円と聞くと、膨大な金額に思えますし、筆者ももらえたら一生遊んで暮らすことは確実ですが、キャリアの設備投資額にすると非常に小さな金額になります。たとえば、ドコモは前年度に5971億円を設備投資に使っていますし、それよりも少ないKDDIでも5194億円、ソフトバンクも3205億円が年間でかかっています。楽天の6000億円は、ちょうどドコモの1年分ですが、2025年までということは、参入予定の2019年から7年間分。1年あたり、1000億円にも満たない金額で、年ベースで比較するとドコモの1/7程度になります。 ▲ドコモの設備投資額は前年度で5971億円。今年度も5700億円を見込む しかも、大手3社は、すでに用地を確保したり、鉄塔を建てたりしたうえで、追加の費用としてこの金額を見込んでいます。ゼロベースから基地局やコアネットワークを作らなければなず、しかも800MHz帯などのプラチナバンドもない楽天の場合、金額はもっと大きくなってしまうでしょう。ただし、これはあくまで、全国規模で、津々浦々まで電波が届くことを想定した場合の話。逆に言えば、楽天は、一部の大都市に特化して、高速なネットワークを作るということなのかもしれません。 このシナリオであれば、MVNOの楽天モバイルを併存させ、ネットワークを統合的に使うようにしていくはずです。全国区ではドコモのMVNOとしてサービスを提供しつつ、都市部などでは自前のネットワークにつながるようにするという目論見があるのかもしれません。もちろん、それをするには、加入者管理機能と呼ばれるHSS/HLRをドコモに開放してもらい、楽天が自らそれを運用しなければなりません。技術的には可能でも、現状、ドコモのHSS/HLRはIIJにしか開放されていません。上記のような筋書きであれば、今後、ドコモとの交渉を進めていかなければならないはずです。 ▲IIJのように加入者管理機能を持てば、MVNOと自前のネットワークを統合できる可能性もある。写真はIIJがフルMVNOを解説したときのもの もう1つ考えられるのが、当面の間、エリアは他社のローミングに頼るという手です。実際、イー・モバイルが、参入した当初は、エリア補完のために、3年間という期間限定で、ドコモにローミングすることができました。その後、ネットワークがある程度整備されたことから、ローミングサービスは予定通り2010年に打ち切られましたが、交渉によってはもっと期間を延ばせるかもしれません。既存事業者にとっては収益にもなるため、条件次第ではこの可能性も考えられます。 ▲イー・モバイルも、当初3年は、ドコモにローミングしていた。写真はサービスイン当時のもの もっとも、これはあくまで筆者の予想に過ぎず、楽天としては自前のネットワークで全国規模のサービスを展開したいのかもしれません。ただ、過去にはイー・モバイルやウィルコムがソフトバンクに買収されたり、参入以前にIPモバイルが破たんしたりと、なかなか「第4のキャリア」は長く続かなかった経緯もあります。諸外国を見ても、たとえばアメリカではソフトバンク傘下のスプリントが、第3位のT-Mobileとの合併を目論んでいたように、4位のキャリアは苦労も多いのが現状。人口の規模を考えても、4社目が入り込む余地は大きくありません。 もちろん、IoT用の回線を提供して、人口以上の回線数を取れるのならいいのですが、そちらはそちらで1回線あたりの収益が低いという現実があり、大手との競争はより熾烈になります。あえてこのタイミングで参入を表明するというのは、楽天ならではの戦略があってのことでしょう。参入の発表をしたばかりで、全貌が明らかになるのはこれからのことですが、どのような秘策があるのかは注目しておきたいポイントと言えます。

Google、AIを太陽系外惑星発見プロセスに応用。機械学習で「見逃していた惑星」を複数発見
Googleの研究者がAIを使って太陽系外惑星を発見する方法を開発しています。"トランジット法"と呼ばれる手法に機械学習を組み合わせ、ケプラーが取得した140億ものデータポイントのなかから、より高い精度で惑星の検出を試みます。 トランジット法とは、一定の明るさを発する恒星と、それを観測する観測者との間を物体が通過したときに起こる明るさの低下を調べて、惑星を発見する方法のこと。

ZenFone 4 Maxはメインでもサブでもいける。実測で連続15時間の動画再生、4100mAhバッテリー搭載スマホ
ASUSが12月8日に発売したZenFone 4 Max(ZC520KL)。先代ZenFone 3 Maxと同様に4100mAhの大容量バッテリーを搭載した端末です。 Snapdragon 430にデュアルカメラを搭載、4G+3GのDSDSに対応するなど前モデルからの仕様が強化されつつ、2万4800円と低価格を実現しているのが特徴です。 ASUS、4100mAhバッテリー搭載「ZenFone 4 Max」を12月8日発売。デュアルカメラで2万4800円 シンプルな外観の5.2インチ端末 画面サイズは5.2インチ。流行りの18:9ディスプレイではありませんが、大型端末に慣れてしまったせいか、かなりコンパクトに感じます。指紋センサーはZenFone 4同様に前面に配置されています。 背面にはデュアルカメラ搭載。1300万画素の標準カメラと500万画素 広角カメラの組み合わせです。 底面にあるのは残念ながらUSB Type-CではなくmicroUSB。ミドル端末もそろそろUSB Type-Cに移行してほしいところです。なお、3.5mmジャックは上面にあります。 低価格なミドルクラス端末ながら、4G+3GのDSDSに対応しているのも特徴。しかもDSDS対応機では片側のスロットがmicroSDと排他利用になっているものが多いですが、ZenFone 4 Maxはそれぞれが独立しており、DSDSと同時にmicroSDも利用可能です。 LTEの対応バンドは下記。 FDDD-LTE : B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28 TD-LTE : B38/B41 キャリアアグリゲーションには非対応ですが、auとY!MobileのVoLTEに対応しています。 4100mAhの大容量バッテリーは実測で15時間の動画再生が可能 ZenFone 4 Maxと言えばやっぱり大容量バッテリー。ということで、満充電の状態からYouTubeを何時間再生し続けられるのか確認してみました。 23時29分から開始して、0%になったのが翌日の14時59分。途中30分ほど再生が停止していた時間がありますが、それを差し引いてもおよそ15時間とかなりの長持ちぶり。通常の使用でも丸1日持ちそうです。 この大容量バッテリーを活かし、他の端末へモバイルバッテリのように給電を行うリバースチャージモードも搭載しています。 使用方法は、付属のOTGケーブルで他の端末と接続。ZenFone 4 Max側でリバースチャージモードを選ぶだけ。 給電能力を計ってみたところ、4.6V/0.9Aほど。急速充電ではありませんが、他のモバイルバッテリとそん色なく、緊急時に使う分には十分ではないでしょうか。 このほか、搭載されているPowerMasterメニューから、バッテリーの消費の多いアプリを特定したり、節電モードを設定することが可能。なお、左上の「2x寿命」はバッテリーの充電容量を抑えることでバッテリー寿命を最大2倍まで延ばすもの。端末の使用時間が延びるわけではありません。 デュアルカメラはOIS非搭載 ZenFone 4 Maxのデュアルカメラは、標準と広角をアプリ上から切り替えて使います。アプリ自体は以前にレビューしたZenFone 4と同じもののように見えます。 標準が1300万画素、広角側が500万画素となっており、フォーカスやシャッターのレスポンスはとても速いです。ただ、光学式手ブレ補正(OIS)は非搭載。シャッター速度が長くなりがちな室内や暗所はやや苦手な印象を受けました。

【ギャラリー】ZenFone 4 Max撮影サンプル (5枚)

なお、インカメラはデュアルではありませんが、フラッシュを搭載。美肌モードや背景をぼかすポートレートモードでの撮影にも対応します。 ベンチマーク結果 動作もサクサクとしており、特に引っかかりを感じることはありません。ベンチマークの結果は下記の通り。同じくSnapragon 430を搭載するZenFone 3 Laserのスコアを並べています。 ベンチマークソフト ZenFone 4 Max ZenFone 3 Laser AnTuTu 42958 44101 GeekBench4 シングル 656 640 GeekBench4 マルチ 2525 3047 3DMark 296 294 ほぼ同じ仕様だけあり、ベンチマークも同等の結果となっています。 まとめ 5GHz帯のWi-Fiに非対応なのが残念ですが、それが気にならないのであれば、1日使えるバッテリやmicroSDと併用できるDSDS、広角撮影も可能なデュアルカメラなど、2万円台の端末としては盛りだくさんの内容です。 メイン機としてはもちろん、モバイルバッテリ代わりのサブ機としても活用出来そうな端末と感じました。

「夢はIT企業のプログラマー」特別支援学校に通うヤングプログラマーが目指す未来
プログラミング教育活動である「Hour of Code」。それに協賛するAppleの取り組みは、別記事でもご紹介しました。今回はHour of Code期間に取材した、あるヤングプログラマーの活動を紹介します。 そのプログラマーの名前は竹内君。筑波大学附属桐が丘特別支援学校に通う、14歳の中学2年生です。竹内君は、パラリンピックにも採用されているボール競技「Boccia(ボッチャ)」を体育の授業で体験して以来、大会でも活躍している中学生です。 竹内君はボッチャをもっとみんなに知ってもらいたいという思いで、ボッチャ体験アプリの製作を目指しています。現在はiPadを使ってプログラミング言語の「Swift」を猛勉強中です。

2000年の今日、縦型ザウルスのMI-E1が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと ・2000年12月15日、シャープが縦型でスライドキーボード搭載の新型ザウルス「MI-E1」を発売 ・2010年12月15日、京都大学の中坊徹次氏らが絶滅とされていたクニマスの生存を発表 ・2010年12月15日、ロジクールがソーラーパネル搭載のワイヤレスキーボード「ロジクール ワイヤレスソーラーキーボード K750」を発売 ・2011年12月15日、グーグルが「Google 日本語入力 for Android」のβ版をリリース ・2016年12月15日、任天堂がiPhone用ゲームアプリ「スーパーマリオラン」をリリース

アップルが「iMac Pro」発売。最大構成で148万円オーバー、最小でも55万8800円
アップルは「これまでで最も強力」と胸を張る、最大18コアXEON搭載のデスクトップMac「iMac Pro」の販売を開始しました。ようやく公開された国内価格は税別55万8800円から。 iMac Proは、最大18コアのXEON CPU、最大128GBのRAM(2666MHz、DDR4 ECC)、最大3GB/sのスループットのSSD、Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサ(8GB HBM2メモリ搭載)、27インチ5Kディスプレイ(5120 x 2880、広色域P3、輝度500nit)を搭載。まさに「プロ向け」の仕様で、アップルいわく粒子シュミレーションもさらっとこなせる実力があるといいます。 インターフェースはThunderbolt 3(USB-C) を4ポート、10Gbitイーサネット、IEEE 802.11ac WiFi、Bluetooth 4.2も用意。そのほか、1080p FaceTime カメラ, UHS-II SDXC cardスロットも搭載します。 価格は18コアXEON、4TB SSD、128GB RAMなどの最大構成で148万円超。8コアXEON、32GB RAM、1TB SSDの最小構成で税別55万8800円となっています。 関連: 速報:iMac Pro発表!最大18コアXeon、Radeon Vega搭載の史上最強Mac。12月発売、4999ドルから iPad Pro 10.5、iMac Pro、HomePodの実機に触った! WWDC17完全新機種ハンズオンレポ

ディズニー、7.4兆円でFOXのエンタメ部門買収。X-MENやエイリアン、アバターが移籍
ディズニーが21世紀フォックスの映画・テレビ部門主要事業買で合意に達したことを正式に発表しました。買収金額は約524億ドル、FOXの負債引受も含めた総額は661億ドル、日本円にして約7.4兆円。 ディズニー参加となるのは、21世紀フォックスの映画部門(20世紀フォックス)やテレビ部門、ケーブルテレビネットワーク(FOX NEWS やスポーツ除く)、海外のテレビ事業など。 コンテンツで言えば、映画ではX-MEN、エイリアン、AVATAR、猿の惑星シリーズ等々。テレビではシンプソンズや多数のドラマシリーズ等。ナショナル・ジオグラフィックや欧州のSKYテレビネットワーク株39%、インドのSTARほか海外テレビネットワーク。ディズニーの持ち分と合わせて、Huluの経営権も獲得します。

完全ワイヤレスイヤホン注目機、ERATO VERSEレビュー。1万5000円ながら音質、装着感ともに優秀
米ERATOの完全ワイヤレスイヤホン「VERSE」。想定販売価格1万4880円(税別)ながら、イヤホンのヘビーユーザーから音質評価が高かった同社の上位機種「Apollo7」の特徴などを引き継いだ、完全ワイヤレスイヤホンの注目モデルです。 Apollo7から、バッテリー持続時間や防水性能などのスペックを維持しつつ、コストダウンを図った戦略モデルでもある本機。発売は2017年10月ですが、人気のためか試聴機が届くまで時間がかかってしまいました。 今回は、このVERSEのレビューをお届けします。

学生チームがヴァン・アレン帯発見以来60年の謎を解明。キューブサットで内帯の高エネルギー電子生成を確認
地球をドーナツ状に取り囲むように存在するヴァン・アレン帯は、磁場の影響で捉えられた電子やイオン(陽子)が形成する放射線帯。これが宇宙からやってくる放射線を防いでくれるおかげで、われわれ生物が安全に生活できていると言われます。 このヴァン・アレン帯についてはまだまだ多くの謎があります。米コロラド大学ボルダー校の学生らはその中のひとつ、約60年前にヴァン・アレン帯発見直後から残されたままの謎を、超小型人工衛星を使って解明しました。

もっと賢い公共インフラを5G通信とIoTで──ソフトバンクがインフラ設計大手と業務提携
次世代移動通信「5G」で公共インフラを最適化する──。そんな目標を掲げ、ソフトバンクとインフラ設計大手のパシフィックコンサルタンツが業務提携を発表しました。 多数のIoTセンサーで得た情報を5Gで集約。これをAI(人工知能)で分析し、よりスマートな公共インフラの設計・開発に活かすことを目標とします。

周囲の音を認識し音量を調整するAIイヤホンをBragiが予告。CES 2018で発表
完全ワイヤレスイヤホンのBragiが、音声・音響認識技術を手掛けるAudio Analyticと提携し、周囲の環境をAIが認識する「環境認識 (context-aware) イヤホン」を、2018年1月に開催されるCES 2018で発表します。

駆動時間が魅力のSnapdragon搭載Win 10 PC、将来的なデバイス多様化にも期待:週刊モバイル通信 石野純也
クアルコムが米国ハワイにて、プライベートショー「Snapdragon Tech Summit」を開催しました。本誌でも既にさまざまな記事が掲載されているように、同ショーのトピックスは多岐に渡ります。しかし、やはり注目は初日の基調講演で発表された、Snapdragon 835で動くWindows 10 PCでしょう。 12月5日(現地時間)には同ショーとタイミングを合わせ、ASUSの『NovaGo』とHP『ENVY x2』が発表されました。またクアルコムによるとレノボも参入予定。2018年1月に米ラスベガスで開催されるCESで、Snapdragonを搭載PCを発表するといいます。

楽天の携帯キャリア参入、「申請するということだけ聞いている」とソフトバンク今井副社長
楽天が携帯キャリア事業への参入を表明したことに関し、ソフトバンクの代表取締役副社長兼COO 今井康之氏は「割り当てを申請するということだけ聞いている」と明言を避けました。 また、ソフトバンクも1.7GHz帯と3.4GHz帯の割り当てを申請するのか、という問いには「未定」と述べるに留めました。 楽天は、4G用の新しい周波数帯(1.7GHzと3.4GHz)について、総務省に割り当てを申請すると発表。これが認められた場合、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクに続く「第4のキャリア」として携帯電話事業を展開することになります。楽天が参入すれば、競争が進み料金の値下げが期待されるだけに、大手3キャリアの反応に注目が集まっています。

GoogleアシスタントがAndroid 5.0搭載スマホをサポート。米国ではタブレットでも利用可能に
Googleが、音声AIアシスタント「Googleアシスタント」のサポートをAndroid 5.0 Lollipopを搭載するスマートフォンに拡大すると発表しました。合わせてAndroid 7.0 Nougat以降のタブレットもサポートします。 スマートフォン上でのGoogleアシスタントは、2016年10月に初代Pixel上で利用可能になり、今年の初めにはAndroid 6.0 Marshmallowまで拡大されました。今回の発表により、対象がAndroid 5.0 Lollipopまで拡大します。




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