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Engadget Japan

速報:サムスンがDeX Pad発表。GalaxyをPC的に使えるドック第2弾は機能を追加し大幅値下げ
スペイン・バルセロナのGalaxy Unpacked会場より。サムスンはMWC 2018に先駆けて、スマホをPCとして使えるようにするドッキングステーション(ドック)の新モデル「DeX Pad」を発表しました。 DeXとは、スマートフォンであるGalaxyに外部ディスプレイを接続することで、PCのようなマルチウィンドウ環境で使えるようにするドックです。発想はWindows 10 MobileのContinuumに似ており、同ドックを介してスマホを外付けモニタに接続することで、PCのような大画面のマルチウィンドウ環境で対応Androidアプリを操作できます。

【ギャラリー】Hands-on with Samsung's DeX Pad (10枚)



速報:Galaxy S9 / S9+発表。カメラが大幅強化、可変絞りレンズなど新機軸採用
スペイン・バルセロナより。サムスンはMWC 2018開幕に先駆けて、Galaxy Unpackedイベントを開催。新型スマートフォンの「Galaxy S9」「Galaxy S9+」を発表しました。 見た目は現行モデルの「Galaxy S8 / S8+」から大きな変化はありませんが、カメラ機能が大きく刷新された本端末。特に2段階可変絞りレンズなど、従来のスマホにはない新機軸が注目です。

【ギャラリー】Galaxy S9 / S9 Plus 実機ギャラリー (23枚)



ファーウェイの次期旗艦スマホ「P20」は3月27日に発表、MWC2018で明言
スペイン・バルセロナのMWC 2018会場より。ファーウェイは現地時間2月25日にプレスカンファレンスを開催。次期フラグシップスマートフォン「HUAWEI P20」を3月27日に発表すると予告しました。 予告スライドには「SEE MOOORE WITH AI」と記されており、「HUAWEI Mate 10 Pro」に引き続き、AI機能が強化される見通し。また噂によれば、「HUAWEI P20」は背面に3つのカメラを搭載する「トリプルカメラシステム」を搭載すると伝えられています。 なお、MWCのプレスカンファレンスでは、ノートPCの「HUAWEI Mate X Pro」、タブレットの「HUAWEI MediaPad M5」、宅内用5G(第5世代移動通信) CPEの3製品が発表されました。

Huawei MediaPad M5発表。筆圧感知ペンやLTE対応、Harmanクアッドスピーカーを備えたプレミアムAndroidタブレット
バルセロナのMWC 2018で、ファーウェイがAndroidタブレットの新製品 MediaPad M5 を発表しました。 Androidタブレットは格安を売りにした製品ばかりになりつつありますが、MediaPad M5 は Harman / Kardon のステレオスピーカーやLTE対応SIMスロット(一部モデル)、スマホでよく見かける2.5D曲面ガラス採用など、プレミアムモデルの位置づけです。

【ギャラリー】Huawei MediaPad M5 タブレット (15枚)



ファーウェイがMateBook X Pro発表、キーボード部に跳ね上げ式カメラを備えた薄型ノートPC第2弾
ファーウェイがMWC(Mobile World Congress)2018に合わせた発表会にて、14インチの薄型モバイルPC『MateBook X Pro』を発表しました。2017年に発売したMateBook Xに続く、クラムシェルタイプのWindows 10ノートPCです。出荷時期と価格に関しては、原稿執筆時では未定。 大きな特徴は、薄型ノートPCとしては極端なほどの、ディスプレイ面のナローベゼル(狭額縁)設計。公称の画面占有率は91%を達成し、ファーウェイは「World's First Fullview Touch-Screen Notebook」と謳います。 合わせてWebカメラは液晶側とヒンジに設置場所がなくなったため、なんとキーボードのFキー段に跳ね上げ式として設置します。驚きのギミック写真は続きに掲載しましたので、ぜひご覧ください。

【ギャラリー】Huawei MateBook X Pro hands-on (9枚)



ポケモンGO台湾イベントはアンノーンが8種出現? 金コイも登場と県知事が言及、2月26日から3月3日まで
2月26日から3月3日まで、台湾の嘉義(かぎ)県が主催する「嘉義ランタンフェスティバル」にて「Pokémon GO Safari Zone 嘉義ランタンフェスティバル」が開催されます(日時は現地時間ですが、台湾と日本は1時間差なので、予定日としては変わりません)。 鳥取で開催された「Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」に続くアジアでのイベントに、参加を悩んでいる方もいらっしゃると思います。何を隠そう筆者もその一人だったわけですが、とある情報を掴み、台湾行きの航空券を押さえて参加を決めました。そのキッカケになったのが、後述する嘉義県知事のフェイスブック投稿です(記事内で和訳を掲載)。 この記事では、ポケモンGO 台湾イベントに行くか悩んでいる方へ、あと押しとなるような情報を紹介していきます。

大容量バッテリー搭載でも軽すぎる富士通「LIFEBOOK UH」最上位モデルをレビュー
富士通「LIFEBOOK UH」シリーズは、13.3インチFHD(1,920☓1,080ドット)の液晶ディスプレーを搭載したモバイルノートで、最軽量モデルは約748gということで注目されている。今回、カタログモデルの最上位機となるUH90/B3(FMVU90B3B)を試用する機会を得たので、レビューをお届けしたい。 【関連記事】 世界最軽量ノートPCがキーボードを大改良 LIFEBOOK UHでWindows MR試してきた(動画) LIFEBOOK UH、購入者の多くが「かな無し」を選択 [受注生産] LIFEBOOK WU2/B3 かな印字無し特別モデル 商品詳細を見る

QWERTYキー搭載スマホ、Gemini PDA実機レビュー。キータッチは良好も、日本語入力にやや難あり
すでにEngadget上でも何度か取り上げてるキーボード付きのAndroid端末、Gemmini PDAが届きました。筆者がindiegogoで出資していたものです。ちなみにOrder IDは104。中国の旧正月(春節)前に1000台が出荷、残りは春節後になるとのことでしたが、その1000台に入ったようです。 Psion Series 5再来?!QWERTYキー搭載モバイル端末Gemini発表、本体349ドルで出資募集 中動画:QWERTYキー搭載スマホ決定版!いち早くGemini実機に触れてきた。日本語配列もチラ見せ 懐かしの「PDA」が20年を経て復活──フルキーAndroid「Gemini PDA」の『祖』を実機で振り返 ディスプレイは5.99インチ 2160x1080。閉じた状態では171.4 x 79.3 x 15.1mmで、少し大きめのスマートフォンといったサイズ感です。 インターフェースは向かって右側面にUSB Type-Cとスマートボタン。一見電源ボタンのように見えますが、これを押すとGoogleアシスタントが起動します。また、こちら側のUSBでは充電は行えませんが、HDMI出力が可能です。 左側にはUSB Type-Cと3.5mmジャック。充電はこちらのUSBで行います。 microSDやSIMカードはディスプレイ背面のカバーの中にスロットがあるのですが、このカバーの外し方が独特です。 COVER REMOVAL TOOLを背面の隙間に差し込み、てこの要領でカバーを外します。この方法、いつか筐体を壊しそうで、とても怖い。 ▲ただの金属片ですが、これを無くすとSIMやmicroSDの抜き差しが出来なくなります ▲隙間に差し込み、テコの要領でカバーを押し上げます 中央にあるコネクタは、オプションのカメラ用。SIMのサイズはmicroSIM。 ▲開きました 肝心のキーボードですが、この手のデバイスにしてはかなり打ちやすい部類です。キーピッチも約14mm確保されており、慣れればタッチタイピングもいけそうです。 キータッチは適度に底付き感もあり、悪くありません。ただ、ノートPCなどで一般的なパンタグラフ式ではなく、メンブレン式です。また、キートップがぐらぐらしており、中心を押さないとクリック感がとても悪くなります。キートップが小さいこともあり、現状ではあまり気になりませんが、後々不満を感じてくるポイントかもしれません。 ▲キートップを剥がしてみたところ 少し横幅がありますが、両手に持って親指でのキーボード入力も問題ありませんでした。机に置いてタイプしたほうが早いですが、両手持ちのスタイルでも十分使えます。 筆者が購入したのは日本語キーボード版。日本語の入力、変換も(ある程度)問題なく利用できます。 届いた直後は、Fnキーとの組み合わせで入力する記号がまったくキーボードの刻印通りに打てなかったのですが、インストールされているGeminiキーボードをアップデートしたところ、刻印通りに打てるようになりました。ただこのアプリ、プリインストールされているものの、Google Playのアップデートでは出てこず、再インストールする必要がありました。 IMEはGoogle日本語入力を使用しています。GBoardも利用できますが、日本語⇔英字の文字種切替がキーボード上で行えませんでした。Google日本語入力は、Shift+Ctrlで切り替え可能です。 ▲Google日本語入力なら文字種の切替がキーボードから可能 ただ、まだ完璧に刻印通りに打てているわけではなく、例えば、「半角/全角」「英数」「かな」「Sym」などの刻印はあるものの、機能はしていません。また、普通はローマ字入力では直接打てない刻印上のひらがなが打ててしまう箇所もあります。 ▲ローマ字入力中にFn+9で「ほ」、Fn+0で「へ」が直接入力出来てしまいます。刻印通りではあるけれど...... この辺りは今後のアップデートで徐々に良くなっていくのでしょう。ただ、普段からひらがな入力を使っている人以外、あえて日本語キーボードを選ぶ理由もないかと思います。これから購入される場合はUS配列のキーボードをおすすめしておきます。 中身は素直なAndroid 7.1.1 Gemini PDAの中身は、素のAndroidに近い印象です。Android 7.1.1、RAM4GB、SoCはMediaTek MT6797T。10コアのSoCでベンチマーク結果はAnTuTuで87336、Geekbench 4のシングルコアが1020、マルチコアで4848となりました。同じく10コアのHelio X20とほぼ同等な値です。 画面の自動回転には対応しておらず、基本的に横向きの画面で使うことになります。付属のツールで強制的に縦画面にもできますが、あまり使い勝手がいいとは言えません。 ▲単純に持ちにくいです ただ画面分割には対応しており、1画面の情報量は下がりますが、動画を観ながらのツイートや参考資料を表示しながらの文字入力などはそれなりに行えます。 なお、クラウドファンディング上ではLinuxとのデュアルブートがウリなっていましたが、現在はAndroidでの安定稼働に注力するため、Linuxは後回しになっているとのこと。Linuxを使いたい人はもうしばらく待つ必要がありそうです。 単純に外出先でも文章を書きたいだけなら、普通のスマートフォンで音声入力やフリック入力、あるいはGalaxy Note8で手書きのほうが早いかもしれません。しかし、出先でもコードを打ちたい、長文を書きたい人にとっては、簡単に持ち運べるサイズでキーボードが使えることは大きな魅力ではないでしょうか。 実際の使い勝手や気が付いた点などは、もう少し弄ってから報告したいと思います。

2009年の今日、2画面ノート「ThinkPad W700ds」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと ・2004年2月25日、緊急地震速報の試験運用を開始 ・2009年2月25日、レノボが2画面ノート「ThinkPad W700ds」を発売 ・2014年2月25日、エルモが超広角ビデオカメラ「QBiC MS-1」を発売 ・2016年2月25日、パナソニックがSIMフリーカメラ「LUMIX CM10」を発売 ・2017年2月25日、WikoがSIMフリースマホ「Wiko Tommy」を発売

アップル端末から緊急SOSの間違い電話が相次ぐ。2017年10月から約1600件、アップルは事態の解決を約束
米カリフォルニア州のサクラメント郡にて、過去数カ月に渡ってアップル端末から多数の911コール、すなわち緊急SOS電話が急増していることが現地メディアにより報じられています。 もっとも、それらはたいてい電話の向こう側に誰もいない、いわゆる間違い電話。その発信元の全ては、アップルの修理センターだったとのこと。特にエルクグローブ市警では、2017年10月から約1600件、平均して1日20回もの緊急SOSがあったとされています。 アップルの広報担当者は、「エルクグローブの修理・改装施設から発信された911の問題を認識しています。これを真摯に受け止め、現地の法執行機関と緊密に協力して原因を調査し、事態が継続しないことを保証します」と声明を発表しています。

「MVNOおじさん」でもお得なiPhone向け格安SIM、月1500円で容量制限なし:週刊モバイル通信 石野純也
回線から端末、さらにはその上に乗るサービスまでを丸ごと自社で手掛けてきたトーンモバイルが、ついにiPhone用のSIMカードを販売します。4月の提供開始を予定しているのが、TONE SIM(for iPhone)。ターゲットにしているのは中学生、高校生などの子ども世代で、月額料金は1500円からになります。 「MVNOおじさん」を狙わない異色の格安SIM これまで、トーンモバイルは子どもとシニアにターゲットを絞り、事業を展開してきました。子ども向けは雑誌VERYと、シニア向けは中之条メソッドで知られる青柳幸利博士とタッグを組み、それぞれの世代に刺さるサービスを開発。その目的に沿った端末を、時にはODMと、時には富士通のような大手メーカーと開発して、自社ブランドで販売しています。 たとえば、子ども向けに関しては、TONE見守りというアプリを内蔵。単に今いる場所の情報を取得できるだけでなく、特定の場所に入ったら親に通知を送ったり、子どもの使うサイトやアプリを制御したりと、さまざまな機能を実現してきました。フォーマットに沿って紙に書いた子どもとの約束を撮影すると、設定をオートで行える「親子の約束」も、トーンモバイルならではの仕組みです。 ▲子ども向けやシニア向けに特化した戦略を取るトーンモバイル このような取り組みが功を奏し、トーンモバイルのユーザーは、実に69%が子どもとシニアで占められているといいます。"MVNOおじさん"という言葉を筆者が提唱しているように、どちらかというと一般のMVNOユーザーは、30代、40代が多く、ITや通信にある程度の知識があるのが一般的。そんなMVNOの中で、あえて王道を外し、大きなニッチを取りにいくトーンモバイルは、異色の存在と言えるかもしれません。 ▲シニアと子どものユーザーが69%を占めるトーンモバイル 子どもはiPhoneを使いたがる そんなトーンモバイルでしたが、子ども向けサービスを展開するにあたっては、弱点もありました。子どもにとっては、やはり端末を選びたいというのが本音。特に中学生、高校生と大人に近づけば近づくほど、趣味嗜好もはっきりしてきます。端的に言うと、どうしてもiPhoneを使いたいという子どものニーズに、応えてきれていなかったのです。 特に日本は、「特殊事情として圧倒的にiPhoneの割合が高く、高校生までいくと65.4%がiPhone」(トーンモバイル 代表取締役社長 石田宏樹氏)という現状があります。一方で、iPhone向けに提供されているフィルタリングサービスなどは、「さまざまな解除方法のまとめサイトがあり、最悪、iPhoneを初期化してしまえば解除ができてしまう」といい、親にとっては心配の種になりそうです。 ▲日本の場合、iPhone比率が高く、学生層ではその傾向がさらに顕著になる それを解決するのが、iPhone用に特化したTONE SIMです。TONE SIMは、iPhoneにインストールするアプリが、ネットワーク側と密接につながっているのが特徴。石田氏の言葉を借りれば、「垂直統合で作った」SIMカードといえます。連携の強さは、iPhone側にインストールしてあるTONE SIMアプリをアンインストールしたり、設定を解除すると、「通信が止まる」(同)というところからもうかがい知ることができます。 ▲アプリと通信がきっちり連携して、見守りサービスを実現 これはアプリ側で検知した動作を、トーンモバイルが持つパケット交換機に伝えて制御しているため。まさに、ネットワークとサービスの両方を持っているからこそできる、制御方法といえるでしょう。また、トーンモバイルが開発した専用のブラウザをインストールして、特定ジャンルのサイトを閲覧禁止にするとともに、親側に閲覧許可を求めることもできます。 ▲iPhone側にアプリを入れ、細かな制御は親側の端末で行う ▲ブロック解除の許可を、親に求めることもできる さらにTONE SIM(for iPhone)は、これにiPhoneを一括で制御するMDM(Mobile Device Management)を組み合わせており、親のスマホ側から設定の変更を行えます。MDMは一般的に、法人が社員に端末を与える際に管理するための仕組みとして使われるものですが、トーンモバイルはこの仕組みをトーンモバイルとトーンモバイルのユーザーに応用。親がレーティングや時間帯に基づいて、遠隔で、子どもの使えるアプリに制限をかけることができます。 ▲親側の端末から、遠隔でアプリの制御をかけることができる ただし、現状で提供されるのは、あくまで「かんたんモード」のみ。アプリの制限は、App Store側のレーティングに沿った形でしか行えず、個別にメッセンジャ-アプリを禁止したいといったような制御は行えません。こうした機能は、今後提供を予定している「あんしんモード」で実装していくといいます。 ▲より強力な制限をかけられる「あんしんモード」も提供予定 大人のiPhoneユーザーでもお得に感じる料金設定 通常、トーンモバイルの料金は基本使用料が1000円ですが、TONE SIM(for iPhone)は、ここに「TONEファミリー(for iPhone)」の利用料である500円が加わる形で、1500円になっています。090/080/070の電話番号(通常のMVNOで言うところの音声SIM)や、IP電話のかけ放題、動画を閲覧するための1GBチケットは、別途オプションとして提供されます。また、親がトーンモバイルのユーザーでない場合は、あんしんインターネットオプションやTONEファミリーoptionに、別途合計で300円料金かかります。 ▲500円の「TONEファミリー(for iPhone)」がセットになっていることが、既存の料金プランとの唯一の違い トーンモバイルの通信は、動画やアプリのダウンロードなどに制限がかかっている一方、その他の通信は容量、速度ともに無制限です。そのため、動画を見たり、アプリをダウンロードしたりするのでなければ、基本的に1500円でネットは使い放題になります。動画を視聴するのに、1GBあたり300円のオプション料金は必要ですが、それ以外はいくら使っても1500円に収まるのは安心感があります。 この価格であれば、大人のiPhoneユーザーの中にも、TONE SIMを使ってみたいと思う人はいるでしょう。動画の視聴やアプリのインストールをWi-Fiに接続した環境で行いさえすれば、その他の通信は使い放題になるからです。用途に一部制限はあるものの、容量制限のないLTEが1500円ポッキリというのは、他社にはない価格設定で競争力があります。これなら、いわゆるMVNOおじさんが使っても、お得と感じられるのではないでしょうか。 逆に子ども向けというときに気になるのが、その提供形態。現状では、SIMカードのみの販売で、しかもネットからの申し込みに限定されています。独自の店舗網を持つトーンモバイルが、販路をあえて限定するのはもったいない印象があります。また、トーンモバイルの所属するCCCグループには、中古端末販売のイオシスも存在しますが、この強みも生かしきれていません。グループの力を使い、SIMカードの単体提供だけでなく、中古品や新古品のセット販売にまで踏み込んでほしかったというのが筆者の本音です。 ▲イオシスは同じCCCグループだが、端末は別途購入しなければならない TSUTAYAや蔦屋家電のトーンモバイルコーナーで、iPhoneとともにSIMカードを販売した方が、子どもを持つ親や、子ども自身の目に留まりやすく、分かりやすいサービスになるような気がします。これらの点については、今後の取り組みに期待したいところです。

60W出力のUSB PDモバイルバッテリー「世界超速」を試す、容量は機内持込ギリギリの2万6800mAh
最近のノートPCでは、USB PD(Power Delivery)に対応して、USB経由で充電ができる機種が増えてきました。そうなると、スマートフォンと同じようにモバイルバッテリーで充電できることを期待したくなるというもの。 そこで登場したのがフォースメディアのモバイルバッテリー「世界超速」です。最大60Wの出力に対応しているので、比較的多くのPCに対応しているのが強みです。 ▲ノートPC、スマートフォン2台、デジタルカメラを同時に充電。マルチ充電ケーブルを使うことで、一度に充電できています USB PDは、USB規格の中で最大100Wの電力出力を可能にするというものです。USBの規格は最近、妙にややこしくなっていますが、USB PDはその中で電力伝送に関する規格です。基本的にコネクタ形状や伝送速度とは別に定められており、USB 2.0でUSB PDも実現可能ですが、USB 3.1 Type-Cで利用されるのが一般的でしょう。 世界超速はUSB Type-C×1、USB Type-A×2の端子をそれぞれ搭載しています。このUSB Type-C側がUSB PDに対応しています。USB Type-Cの出力は5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/3Aとなっており、最大出力は60Wです。 ▲世界超速のインタフェース。USB Type-Cが1つとUSB Type-Aが2つ。電源ボタンも搭載 USB PD規格上の最大出力ではありませんが、60Wまでサポートすれば、現行のUSB PD対応ノートPCの多くが充電可能なはずです。フォースメディアのサイトでは、MacBook/MacBook Pro、ThinkPad X1 Carbon、ASUS ZenBook 3、HP Envy 13など、多くのノートPCが対応PCとして列挙されています。例えばMacBook Pro 13インチの電源アダプタが61Wなので、これとほぼ同等と考えればよさそうです。 最近は、カフェや新幹線でも電源が用意されて充電できる環境は増えてきました。そういう場所であれば、素直にACアダプターを使って充電するといいでしょう。世界超速が威力を発揮するのは、そうしたものがない場合です。 例えば飛行機内。電源が使える席もありますが、そうでない場合、特に海外に向かう飛行機内ではPCの充電ができないと、欧米なら10時間のフライト時間の間、バッテリーのみでPCを使い続けることになります。なかなかそれが可能なPCはありません。フライト中、ずっとPCを使い続ける人もそうはいないと思いますが、それでもバッテリーが持たないPCのほうが多いでしょう。 ▲米国出張で使う世界超速。長丁場のカンファレンスが続く場合に便利 ▲こちらは米国出張の帰りの飛行機。太平洋上で世界超速 そういうときに、この世界超速があればバッテリー持続時間をほぼ倍に延長することができます。世界超速自体のバッテリー容量は26800mAh。スマートフォン向けと考えると過剰ですが、PC向けにはこれぐらいが必要ということでしょう。 個人的には、連続して発表会やカンファレンスが続いて充電する時間がないとき、カフェが満席で充電できる席が空いていないときなど、モバイルバッテリーが活躍するシーンは結構あります。 ただし、本体サイズは188(W)×87.4(D)×23.4(H)mm、640gと、大きく重いのが難点です。USB PD対応の電源アダプタは、比較的コンパクトで軽量なものが多く、それに比べると、下手するとノートPCをもう一台持ち歩いているような重さです。逆に言えば、PCの重さのほとんどがバッテリーだと言えなくもないですが、このサイズのモバイルバッテリーは常に持ち歩くものではないでしょう。 ▲ほぼクレジットカードサイズのカラーチェッカーとの比較 ▲実測でも公称通り640gほど 飛行機に乗ったり、長時間のセッションが続くイベントなど、電源が確保できないことがあらかじめ分かっているときに持ち出すのがよさそうです。 この「飛行機」というのはひとつのポイントで、大容量の世界超速といってもワット時の定格は96.48Wh。日本の法律では160Whを超えるリチウムイオン充電池は機内持ち込みも預け入れもできません。100Whを超えて160Wh以下のリチウムイオン充電池の機内持ち込みは一人2個までと制限されています。 中国国際航空やKLMなど航空会社によっては、100Whを超えて160Wh以下のリチウムイオン充電池は2個までかつ航空会社の許可が必要というところもあります。160Whを超えるモバイルバッテリーを飛行機に乗せられないのは変わりませんが、100Whを超えると許可が必要になるので注意が必要です。 その点、100Wh以下の世界超速なら安心です。中国国際航空は50Whを超えて100Wh以下でも2個までという制限がありますが、機内持ち込みに許可はいりません。もちろん、本体に「96.48Wh」という表記もあるので、手荷物検査などでチェックされても問題はないはずです(預け荷物の中に入れるのは、もちろんすべての航空会社で認められていません)。 ▲裏面にバッテリー容量や出力が記載されています 大きさに目をつぶれば、ノートPCからスマートフォンまで充電できるので、手元にあるUSB充電対応機器すべてをカバーできるのが魅力です。スマートフォンに対してもUSB Type-Aが5V2.4A×2(トータル3.1A)なので、対応機器であれば急速充電が可能です。 これだけの容量ですので、スマートフォンの充電だけだと過剰ですが、長期間の旅行の時に1台あると安心できそうです。

無料イベント『MWC2018 イベントレポートまとめ ライターさん報告会』を3/13 19時から開催
Mobile World Congress 2018(以下、MWC)は、2月下旬にスペインで開催される世界最大の通信機器展示会。Engadget日本版では、実際に取材したライターさんによるMWC報告会を行います。お申し込みはこちらです。 サムスンの「Galaxy S9」(仮)や、ソニーの新「Xperia」など、各社フラグシップ級の新製品の発表が期待されているMWC。また、2019年の商用化に向けて開発が進む「5G」、そして、AIや自動運転などの技術革新が進む自動車関連の出展からも目が離せません。 そこでEngadget日本版では、読者の方を対象とした無料リアルイベント『MWCイベントレポートまとめ』を3月13日 19時より開催します。MWCで実際に取材したライターさんにお越しいただき、取材した本人ならではの臨場感のある報告会を行っていただきます。 MWC2018 イベントレポートまとめ ライターさん報告会 場所 東京都 (申し込み後に詳しくご案内します) 日時 3月13日(火) 18時開場~21時終了予定 参加資格・料金 無料。会場の都合のため、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。当選した方にのみご連絡いたします。 概要 Mobile World Congress 2018を取材したライターさんの報告会です。ライターさんのプレゼン資料や動画、Engadgetの記事を見ながらワイワイと楽しめればと思います。 申込方法 こちらからご登録ください。 御名前とメールアドレスは必須とさせいただきます。そのほかの回答は任意となりますが、今後このようなイベントを続けていく上でも、ぜひご協力をお願いします。 今後の流れ 3月6日ごろ、当選した方に場所や受付方法をご連絡いたします。

動画:エアバスの自律VTOLタクシーVahanaが初飛行。滞空時間53秒
AirBusグループの先端プロジェクト部門A³が、空飛ぶ自律ドローンタクシー Vahana Alpha One の初飛行動画を公開しました。 Vahana は電動の8ローターを備えた一人乗りチルトウィング機。完全自律の自動操縦で垂直離着陸する、自動車のような短距離の移動手段となることを目指しています。

2007年の今日、テレビサイドPC「VGX-TP1」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと ・2007年2月24日、ソニーがテレビサイドPC「VGX-TP1」を発売 ・2012年2月24日、パナソニックが光学ドライブ内蔵の「Let'snote SX1」を発売 ・2017年2月24日、ソニーがPC版の「PlayStation Now」提供を発表 ・2017年2月24日、オンキヨーがハイレゾ対応のSIMフリースマホ「GRANBEAT」(DP-CMX1)を発売

ポケモンGOにグラードンとカイオーガが再登場、日本では2月24日から。レイドボスがレックウザと合わせて3体に
ポケモンGOの運営チームより、新しいゲーム内イベント「伝説のポケモンとのレイドバトル週間」開催が発表されました。日本時間で2月24日から3月5日までの間、伝説ポケモン(星5レイドボス)「グラードン」と「カイオーガ」が再登場。出現中の「レックウザ」とともに、伝説レイドボスが3種類になります。 合わせて、期間中に世界中のトレーナーがレックウザに勝利した数によって、3月6日から3月16日までの間、タマゴから孵化するポケモンに変化があるとの告知もされています。

噂通りSynologyのNASが使いやすかった件: 情熱のミーム 清水亮
 データはたまるよどこまでも。  特に旅行とかに出かけると写真を死ぬほど撮るし、しかも年々高解像度化されていて、データ量は爆発する。  ついに自宅のNASがいっぱいになってしまったので、NASを買い増そうと思った。本当は4ベイのやつがよかったんだけど、邪魔でうるさそうなので2ベイのSynologyをチョイス。  Synology、噂には聞いていたが予想以上に便利だった。  外観は非常にシンプル。 このままだと中身入ってないので軽い。 今のハードディスクは3TBくらいが価格バランスが良いので3TBを2つとりあえず入れてみた。 これ入れるのもすごく簡単。ドライバーいらない。 でもやはり驚くのは、繋いだ瞬間から、Synologyがいい感じの管理ソフトでつながることである。 ブラウザから手軽にマルチウィンドウの管理画面にアクセスできる。 昔のWindowsっぽいので操作で迷いがほとんどない。 これは快適である。 色々なアプリが提供されていて、自由にインストールできる。 アプリの種類もおもったより豊富で、意味なくTomcatとか入れたくなる。 なんでこういう製品を作れるんだろう?と考えると、たぶんSynologyは、本当はNASを作りたいわけじゃなくてこういうOS的な世界をつくりたかったんだろう。 でもいまさら新しいOSとか作っても誰も使わないから、とりあえずNASに入れるOS的なものとマーケットプレイスを用意しよう、という感じに見える'(いや、自分がOS作るの好きだからそういう見方になってしまうだけかもしれないが)。 これだけいろんな機能があると会社でも使ってみたくなるし、とにかく設定が簡単で手軽なのでいくらでもいろんな使い方を妄想してしまう。NASというレベルを超えた、もっとなにか違うもののように思えてくる。 実際、最近のNASはCPUとかRAMとかを売りにしているので、NAS自体がひとつの独立したコンピュータシステムであるという解釈はあながち間違いでもないだろう。 Synologyの細部まで作り込まれた感じに、開発者の静かな情念のようなものを感じて、久しぶりに嬉しくなってしまった。 とりあえずただのNASとして買ったが、もう一個か二個くらい、会社に置くような目的で使えたら便利だろうなと思った。 家においておくと深層学習用マシンからデータを共有しやすいし、まあとにかくいろんな用途がありそうだ。 うーん、これはいいものだ。

アレシボ天文台が新体制で存続へ。大学コンソーシアムがNSFと5年以上の運用契約間近
米国立科学財団(NSF)の予算削減により、ここしばらく存続が危ぶまれていたプエルトリコ・アレシボ天文台が、新たな管理体制で運用を継続することがわかりました。世界第2の大きさを誇る電波望遠鏡による観測は今後も引き続き行われることになります。

Amazon Echo Dotを壁掛けできる「SMART SPEAKER HOLDER」
話題のスマートスピーカー「Amazon Echo Dot」を壁掛けできる「壁掛けホルダー」が2月20日(火)に新発売 家庭向け収納用品の開発メーカーである平安伸銅工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:竹内 香予子)は、Amazon Echo Dot日本発売(第2世代)モデル専用の壁掛け用ホルダー「SMART SPEAKER HOLDER」を2018年2月20日に発売いたします。 壁掛けホルダーは、Amazon Echo Dot本体の色に合わせたブラック・ホワイトの二色展開。シンプルなデザインでインテリアの邪魔になりません。また壁に取り付けることですっきりと収納できます。 取り付け方法は、壁の材質に合わせて、付属のねじや壁のキズ跡が目立ちにくい専用ピンまたは両面テープで簡単に取り付けることが可能です。 ■商品仕様 商品名:SMART SPEAKER HOLDER カラー展開(品番) :2色(ブラック:AMB-1 ホワイト:AMW-1) 価格:オープン価格 商品ページ:URL http://amzn.to/2nmKakV (Amazon.co.jp) ■会社概要 商号 :平安伸銅工業株式会社 設立 :1977 年(創業1952年) 資本金 :49百万円 本社住所:〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀 1丁目22-17 西船場辰巳ビル 4階 代表者:代表取締役 竹内 香予子  WEBサイト:http://www.heianshindo.co.jp/ 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ

新型iPadが発売間近?「A1954」「A1893」の2モデルがEECのデータベースに登録(訂正)
今週初め、アップルが新型iPadと思われる2つのデバイスをEEC(Eurasian Economic Commission)データベースに登録していることが明らかとなりました。 EECでは暗号化を使用するデバイスをリリース前に登録する義務があり、発売そのものは確実と思われます。また、「(現行のOSである)iOS 11上での動作」が記載されていることが、近いうちにリリースされるとの推測を強めるかたちとなっています。 (訂正:2018/02/23 20:12) 記事掲出時、「欧州委員会のデータベース」とありましたが、正しくは「EEC」でした。謹んで訂正しお詫び申し上げます。

カタパルトで衛星打ち上げ──宇宙スタートアップのSpinLaunchが3000万ドル調達へ
衛星を打ち上げるのに巨大なロケットを飛ばさずにすむとしたらどうだろう? カタパルトで宇宙に出るというアイディアは一見クレージーだが、SpinLaunchが狙っているのはまさにそれだ。このスタートアップは2014年Jonathan Yaneyによって創立され、ステルス状態を保ってきた。YaneyはGoogleが買収したことで大きな話題となった巨大な成層圏ドローンを開発したTitan Aerospaceの創立者だ。 TechCrunchは3つの情報源からSpinLaunchがシリーズAのラウンドで3000万ドルという巨額の資金調達を試みていることをつかんだ。この資金は同社が実際に宇宙カタパルト・テクノロジーを完成させるために使われるという。Yaneyは4年間の沈黙を破ってTechCrunchのインタビューに応じたので以下にそのもようをお伝えする。 【略】SpinLaunchでは真空にして抵抗を減少させたリング状のチューブ中で飛翔体を加速する。チューブから発射される際の速度は、ある情報源によれば、時速3000マイル(4828キロ)程度になるという。飛翔体はそのまま宇宙に向けて飛び立つ。飛翔体には大気圏を出るために必要とされる速度を得るために補助的なロケットが設置され、カタパルトはロケットを含めて加速できる。 ステルス状態を破ることについては躊躇があったというが、YaneyはTechCrunchの取材に応ずることを決め、SpinLaunchの格納庫を案内して写真撮影を許可してくれた(上に掲載)。「宇宙開発の最初期からずっとロケットが唯一の運搬手段だった。この状態は70年も基本的に変わっていない。テクノロジーの進歩は遅い上に漸進的だ。宇宙が商業的に採算が取れるものとして広く開放されるためには現在の10倍以上のテクノロジーが必要だ」とYaneyは言う。【略】 SpinLaunchのファウンダー、CEOのJonathan Yaney 最近までSpinLaunchに関して分かっていることはほとんどなかった。SpinLaunchのウェブサイトにはパスワードがかかっているし、サニーベール本社の求人情報も「成長いちじるしい宇宙スタートアップ」とあるだけだった。しかし先月、ハワイ州上院にSpinLaunchが「電動式小型衛星打ち上げシステム」を建設することを援助するために2500万ドルの支出を求める法案が提出された。これはシステム建設にともなう各種のビジネス機会や雇用の創出、また宇宙へのアクセスをハワイにもたらすことを期待したものだった。 SEC〔証券取引委員会〕に提出された書類によれば、Yaneyは2014年SpinLunchの創立後、株式で100万ドルの資金を得ている。2015年には290万ドルを株式で、2017年半ばには220万ドルを借り入れでそれぞれ調達している。2017年後半にはさらに200万ドルを借り入れており、Yaneyが述べたところではSpinLaunchは総額1000万ドルの資金を調達してきたという。Yaney自身もSpinLaunchに出資している。今回のシリーズAの3000万ドルについては投資家と交渉中であり、「まだラウンドが実行されたわけではない」という。 マスドライバーは1960年代から研究されており、最近の例としては電磁レールガンやコイルガン、 電磁加熱化学ガン、ライトガスガン、ラムジェット・アクセラレータ、ブラストウェーブ・アクセラレータなどが考案されている。NASAでは円形ではなく直線のカタパルトから飛翔体を発射するマスドライバーを研究したことがあるが、コストパフォーマンスその他の点でいずれも実用化への条件を満たさなかったという。 Yaneyのカタパルトはこれと異なる。「SpinLaunchではリング状のカタパルト内で角速度を次第にアップすることにより飛翔体を加速する。これにより発射システムに要求される強度も必要な推進力も大きく低下する」という。SpinLaunchでは1回の発射コストを50万ドル程度に下げたいとしている。Yaneyによれば、従来のロケットの場合、1回ごとに500万ドルから1億ドルが必要だという。 NASAもカタパルト式マスドライバーを実験していた 2人の情報源は、SpinLaunchのテクノロジーを検討した物理学者の見解として、空気との摩擦がもっとも大きな課題となるだろうと述べた。地球の低層大気は濃密なため、飛翔体がカタパルトから大気中に打ち出されたとき、いわば「レンガの壁に衝突する」ような衝撃を受けるという。飛翔体に搭載されるコンピューターやセンサーなどの精密機器はすべてこの高Gに耐える能力が求められる。上の写真に見られるように、飛翔体がきわめて鋭く尖った細長いデザインなのはこの点を反映しているのだろう。 実際にこのカタパルトが建設できるかどうかだが、Yaneyは「過去3年間の開発でコアとなるテクノロジーは完成し、テストずみだ。ほとんどリスクについては解決方法を発見している。残っているのは、他の巨大なハードウェアと同様、実際のシステムを建設すること伴う課題だ」という。宇宙開発というのは安上がりにはできない。SpinLaunchは大規模なベンチャーキャピタルから継続的な支援を得る必要があるわけだ。 SpinLaunchがテクノロジー上の課題を克服できた場合、宇宙ビジネスへの参入障壁は大幅に低くなる。無重量状態を利用するイノベーションも数多く生まれるだろう。一般人の宇宙旅行から惑星における採鉱までこれまで純粋にSFと考えられていた分野が現実のものとなる可能性がある。 [原文へ] (翻訳:滑川海彦@Facebook Google+)

1999年の今日、IBMからPalm OS搭載の「WorkPad」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと ・1947年2月23日、国際標準化機構(ISO)が設立 ・1999年2月23日、IBMがPalm OS搭載の「WorkPad」を発売 ・2005年2月23日、アップルが第2世代「iPod mini」を発売 ・2013年2月23日、auがBDレコーダーのリモート視聴を可能にする「Remote TV」を発売 ・2018年2月23日、ドコモがdtab初の防水タブレット「dtab d-01K」を発売

ポケモンGO、2月24日(土)はミニリュウ乱獲とカイリュー『りゅうせいぐん』学習チャンス。正午から3時間限定
ポケモンGOの月例イベント「コミュニティ・デイ」、第二回は2月24日(土)に開催です。期間は24日の正午から3時間のみ。 今回の趣向は、強力なドラゴンタイプの希少ポケモン『カイリュー』に進化する『ミニリュウ』の大量発生。 さらにイベントの開催中にカイリューへ進化させることで、通常は覚えない特別なわざ『りゅうせいぐん』を覚えるボーナスもあります。

アップル、「Hey Siri」対応AirPodsとそれに続く防水版を開発中のうわさ。定期的にアップデートの方針?
アップルが、無線機能強化版と防水仕様、2種類の新型AirPodsを準備している模様です。Bloombergが報じるところでは、W2チップを搭載する無線強化版は1年以内に発売される可能性があるとのこと。

クアルコムがSnapdragon 845モバイルVRヘッドセット公開。注視点優先レンダリングや6DoFトラッキング、SLAMに対応
クアルコムがモバイルVRヘッドセットのリファレンスデザインを公開しました。 最新の モバイルプラットフォーム Snapdragon 845により、従来比2倍以上のディスプレイ出力スループット(解像度+フレームレート)、30%向上した電力効率、単体で6軸自由度のヘッドトラッキング、周囲環境を3DマッピングするSLAM、ハンドトラッキング、視線追跡、3D音響などへの対応を謳います。 さらに、アイトラッキングをもとに注視点の付近は高解像度に、周辺視野は粗く描画することで、体感上のグラフィック性能を数倍に引き上げる「Adreno Foveation」への対応が大きなトピックです。




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