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Engadget Japan

全地球ライブ動画化計画・世界最大の飛行機が今夏離陸・ハイパーループ商業路線建設へ #egjp 週末版114
1週間のあいだに拾いきれなかったニュースをいくつかピックアップしてお届けします。今回は「ゲイツ、ソフトバンクらが支援の全地球ストリーミング」「世界最大の飛行機が今夏離陸」「2019年よりアブダビでハイパーループ建設」といった話題を取り上げました。

アップル、13 インチ MacBook Pro (非Touch Bar)の バッテリー交換プログラムを発表
アップルは一部の13インチMacBook Pro(Touch Bar非搭載タイプ)につき、コンポーネントの故障により内蔵バッテリーが膨張する場合があることが判明したとして、バッテリーを無償で交換するプログラムを発表しました。これは安全性に関わる問題ではないとのこと。 バッテリー無償交換の対象となっているのは、2016年10月から2017年10月までに製造されたもの。Touch Barが搭載された13インチMacBook Proや、それ以前に製造された旧モデルは対象とはなりません。

2016年の今日、安曇野FINISHの「VAIO Phone Biz」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと ・2014年4月22日、ソネットが国内初の国際空港での自動販売機によるプリペイドSIM販売を開始 ・2016年4月22日、VAIOがWindows 10 Mobile搭載スマホ「VAIO Phone Biz」を発売 ・2016年4月22日、キングジムが振動モーター内蔵イヤホン型アラーム「めざましイヤホン NMR10」を発売 ・2016年4月22日、キングジムが印刷速度が2倍になったラベルライター「テプラ PRO SR670」を発売 ・2016年4月22日、キングジムが単語を撮影するだけで意味を表示する「イミシル RW10」を発売

おなじみの3キーで「脳を再起動」、手遊びガジェットKACHAが販売開始
株式会社ロジックは、手遊び(Fidget:フィジェット)アイテム『KACHA』をMAKUAKE経由で販売開始しました。価格は2980円(税込)ですが、現行執筆時点では早期購入割引2830円(同)で購入可能です。製品到着予定は「6月中」というステータスです。 KACHAはPCを使う人でしたら一度は押したことがあろう、リセットやリブート(再起動)に使う『Ctrl』『Alt』『Del(ete)』の3つのキースイッチ(Cherryブランド青軸仕様)をプラスチックのケースに入れ、どこでも叩けるようにしたアイテム。キーを打ったときのカチャカチャ音と指への感触で、いつでも、どこでも気分をリブートしよう、という趣向です。

【ギャラリー】手遊びガジェット KACHA 発売開始 (15枚)



いきなり「8K」、シャープが欧州テレビ市場に再参入。IFA GPCで宣言
イタリア・ローマで開催中のIFA Global Press Conference(IFA GPC)より。シャープは8Kテレビモニタ「AQUOS 8K」の欧州・ロシア発売での発売を宣言しました。 シャープの8Kテレビは、2017年10月に中国で発売。同年12月には日本、2018年2月には台湾でも展開しています。4Kの4倍の画素数(7680 x 4320)という超高精細が特徴で、実物を前にすると、"3D映像ではないのに3Dに見える"ほどの映像のリアリティに圧倒されます。 ●コンテンツ不足は"アップスケーリング"でカバー 一方で周りを見回すと8Kコンテンツは皆無。4Kコンテンツですらネット配信を中心にようやく充実してきたという状況です。そんな今、8Kテレビを買っても意味がないのでは?という疑問も湧きます。 Engadget日本版ではメッセ・ベルリンの招待を受け、IFA GPCを取材。コンテンツ不足への対応について、シャープのSascha Lange氏は、8Kへのアップスケーリング機能の搭載を強調します。さらに、4Kよりも高精細なスチル写真の表示でも8Kが威力を発揮するとしているほか、ライフスタイルの変化で人々は大画面を好むようになっており、8Kはその大画面と親和性が高いとアピールします。 ▲「SHARP is Back」という言葉を用い、欧州テレビ市場再参入をアピールするSascha Lange氏(シャープ Vice President Marketing and Sales) ●欧州テレビ市場に再参入 なお、シャープは2015年に欧州のテレビ市場から撤退。シャープブランドのライセンスをUMC(スロバキア)に譲渡していました。シャープはそのUMCを2017年に子会社化。同社の販売網を活用し、欧州テレビ市場への再参入する形です。その第一弾として「8Kテレビ」を選んだことは、「Sharp is Back」を欧州の消費者に強く印象づけることになりそうです。 なお、シャープは今後8Kのみならず、広範なラインナップのテレビを欧州に投入予定。ドイツ・ベルリンで8月31日より開催されるIFA 2018のシャープのブースは、同社のテレビで賑やかになりそうです。

ティム・クックCEO、MacとiPadの統合は「一部のユーザーがこだわっているだけ」と否定的なコメント
アップルのティム・クックCEOが、「MacとiPadの統合」に対して否定的な考えを述べたことが報道されています。 この発言は2018年3月にシカゴで開催された新製品発表イベントにて、シドニー・モーニング・ヘラルドの記者との簡単な会話の中で出たもの。MacとiPadの統合は「一部の人々がこだわっているだけ」であり、ユーザーが望んでいるとは思わないと語っていたと伝えられています。

1989年の今日、「ゲームボーイ」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと ・1989年4月21日、任天堂が携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」を発売 ・2011年4月21日、ソニーが「PlayStation Network」と「Qriocity」のサービスを停止 ・2016年4月21日、XYZプリンティングジャパンが3Dプリンター複合機「ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1」を発売 ・2017年4月21日、カシオがアウトドアスマートウォッチ「WSD-F20」を発売 ・2017年4月21日、auがパイオニアのLightning直挿しイヤホン「RAYZ Plus」を発売

『メカ・サムライ・エンパイア』書評。枢軸勝利のIF世界を描く人気ロボットSF続編
ハヤカワが米国人作家ピーター・トライアスのSF小説『メカ・サムライ・エンパイア』を発売しました。 『メカ・サムライ・エンパイア』は、大日本帝国が核兵器と巨大ロボットで米国本土を蹂躙し、ナチスドイツとともに第二次世界大戦を制した世界を描く改変歴史ものSF『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』の続編。 映画パシフィック・リムを思わせる表紙に違わず、今作では、日本合衆国の巨大軍用ロボットと、ナチスドイツの半生体兵器「バイオメカ」が激突するバトルを存分に描きます。

「Facebookでログイン」に個人情報が不正取得されるおそれ。トラッカーサイトに転送も
Facebookはそのアカウントで他のサイトのサービスを利用できるソーシャルログイン機能を提供しています。ところが、これを利用しているウェブサービスが悪質なJavaScriptをサイトに埋め込んでいる場合、Facebookユーザーデータが不正にトラッキングサイトへ転送される可能性があることがわかりました。

アップル、iPhone分解ロボ「Daisy」を開発。1時間に200台を解体してリサイクル
4月22日のアースデイを前に、アップルが新しいリサイクル分解ロボット「Daisy」を公開しました。 いわく、Daisyは「iPhoneの中にある貴重な素材を一段と多く回収するためのもっとも革新的で効率的な方法」。9モデルのiPhoneに対応し、1時間に最大200台のiPhoneを部品に分解し分類する能力を備えます。

Nintendo Labo、ダンボールシートのみの販売開始。1枚162円、セット購入も可能
4月20日に発売された、ニンテンドースイッチと組み合わせて遊ぶ、ダンボール工作キット「Nintendo Labo」。ニンテンドースイッチのアプリとダンボール工作キットを組み合わせ、新しい遊び体験を提供するものです。

Xperia XZ1で自分のアバターを使って現実世界で遊ばせてみよう:Xperia Tips
ソニーモバイルコミュニケーションズが提供するXperia XZ1には「3Dクリエーター」というアプリがプリインされています。これは、人物の顔や物をスキャンすることで、3D画像を作れるというもの。「3Dクリエーター」では、3D画像を作るだけでなく、その画像を使ってさらに楽しめます。 それが、同アプリの機能「3Dアニメーション」と「アバター」の作成です。これは、「3Dクリエーター」で作った顔の3D画像をキャラクターの顔にはめて、好きなコスチュームを着せたり、セリフやポーズなどを選んで自分好みにカスタマイズできる機能です。作成したアニメーションはFacebookなどのSNSでシェアしたり、アバターではAR空間に映し出し、まるで目の前に自分の分身がいるかのように動かすことができます。

【ギャラリー】3Dアニメーションとアバターの作り方 (6枚)



Android「メッセージ」アプリにiMessage的な「Chat」機能追加へ。RCS対応、世界55キャリアがサポート
Googleが、SMSをiPhoneのiMessageのように置き換えるアプリ「Chat」をAndroidに標準搭載すると複数メディアが報じました。「Chat」はメッセージングサービスRCS(Rich Communication Service)の汎用プロファイルに付けられた呼び名で、いわばSMSやMMSの次世代サービスとなります

全米の高校でeSportsが正式に採択、今秋から最低15州でスタート。ただし「銃を撃つゲーム」は除外
全米州立高校協会(NFHS)とNFHSネットワークは、オンラインゲームプロバイダPlayVSと提携し、eSportsを全米の高校で採択する方針を発表しました。今年の秋から高校や州協会でeSportsが正式に導入され、少なくとも15州での展開が予定されています。 対象となるゲームの種類は、スポーツゲームのみならず格闘ゲームやMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ。RTSゲームの要領で操作するチーム戦ゲーム)まで多岐にわたるもの。ただし、FPSを初めとした銃を撃つシューターゲームは除外されています。

Sponsored By Galaxy : Note8なら絵心がなくてもイラストが描ける! 必ず上達するSペンイラスト指南
Galaxy Note8がほかのスマートフォンと違う、その最大のポイントがSペンでしょう。Sペンはペンによる「書く&描く」だけでなく「操作&選択」ツールとしてもスマホに新しい可能性を提供できる便利なものです。 しかし、いくらその良さをアピールしても「(自分は描けないけど)絵が描ける人にはいいよね」と言われることが多いのも事実。ならば、みんな絵を描けるようになったらいいじゃない! Note8はたとえ絵が苦手でもそこそこ良い感じのものができる、そんな機能があるんです。本稿では、これから絵を描けるようになりたいな、という人にもオススメの基本的な使い方をお伝えします。

カニエ・ウェストが約1年ぶりにTwitter再開。哲学モードでツイート並べつつ、しっかり新譜も告知
ラッパーにしてファッションデザイナーも兼業するTwitter芸人、カニエ・ウェストが帰ってきました。およそ1年前に突如Twitterアカウントを削除してしまったカニエは、数日前よりツイートを再開。なにやら哲学モードになっているのか、格言のようなそうでないようなツイートをたて続けに投稿したり、ナイキのシューズがアディダスのデザインを盗用していると告発したりしています。 しかし、そのTwitter復帰の理由はどうやら新作アルバム発売のプロモーションだった模様です。

アップル「地球の日」を前にリサイクル&下取りサービス強化。デバイス1台ごとに寄付を発表
アップルは4月22日のアースデイを前にして、Apple GiveBackプログラムを通じてWebおよび直営店で回収されたデバイス1台ごとに非営利団体のConservation Internationalに対して寄付を行うことを発表しました。 アースデイは1960年代末に提唱された「地球環境について考えること」を全世界へと広める記念日。Apple GiveBackは元からあった下取りサービスを強化したものですが、アップル以外の他社製品も「リサイクル(無料)」の対象となっています。

iOS 11.3にアプデしたら最初に試したい iPhoneのバッテリー状態を確認する方法:iPhone Tips
iOS 11.3のリリースで、大きな注目を集めているのが、バッテリーの状態を判断できる機能です。「最近バッテリーの減りが早いな」と思う人は、この機能を使いましょう。現在バッテリーが抱えている問題がわかります。

【ギャラリー】iPhoneのバッテリーの状態がひと目でわかる方法 (3枚)



セガ、バンナムらがVRゲーセンの不満と課題解決に集結。事業者と運営ノウハウを共有
一般社団法人ロケーションベースVR協会は4月12日、施設型VRアトラクションの実運用上の課題を共有する趣旨のセミナー「施設型VRオペレーションセミナー」を実施しました。 ロケーションベースVRは、ショッピングモールやゲームセンターなどの商業施設で来場者向けに設置する施設型VRの総称。本セミナーは「VR ZONE SHINJUKU」や「ZERO LATENCY VR」など、主に都内各地で稼働している施設の担当者が集まり、施設型VRの実運用におけるオペレーションの負担軽減をメインテーマに、運用の流れと課題について話しました。 会場ではロケーションベースVR協会が用意している「オペレーション負担軽減ワーキンググループ」の「運用項目別検討資料」が配布され、21項目におよぶそれぞれについての運用方法と課題が話し合われました。 事業者向けのセミナーでしたが、「施設型VRの中の人」の裏話、苦労話を聞ける側面もありましたので、ごく一部ではありますが、セミナーの模様をお伝えします。

【ギャラリー】施設型VRオペレーションセミナー (16枚)



ソニーとカーネギーメロン大学が調理ロボット開発プロジェクト。AIとロボティクス研究で多分野に応用へ
ソニーは、カーネギーメロン大学と共同でAIおよびロボティクスの研究開発を行う契約を締結したと発表しました。まずは調理ロボットの開発をテーマに、食物の準備、調理、盛り付けや配膳に必要な技術を研究開発し、最終的には特定の食物とキッチンスペースに合わせてカスタマイズ可能な調理ロボットを開発することが目標となります。

次期iPhoneの廉価版は550ドルからの低価格に? デュアルSIM版も登場とのウワサ
2018年中に発売が有力視されている3種類の新型iPhoneのうち、廉価モデルとなる6.1インチLCD型には従来のシングルSIM(SIMスロットが1つ)のほか、デュアルSIMタイプも用意されるとの予測が報じられています。 アップル製品関連の予測で知られるKGI証券アナリストのMing-Chi Kuo氏によれば、このうちシングルSIM型は550ドル(5万9千円)~650ドル(7万円)で販売されるとのこと。デュアルSIMモデルは650ドル~750ドル(8万円)と、100ドルの価格差が設けられると述べています。

2015年の今日、おサイフ対応のSIMフリー機「Xperia J1 Compact」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと ・2012年4月20日、ロジクールがタッチマウス「M600」を発売 ・2012年4月20日、カシオ計算機がメモプリンター「memopri」3製品を発売 ・2015年4月20日、ソニーモバイルがSIMフリーAndroid機「Xperia J1 Compact」を発売 ・2016年4月20日、未来科学館(東京・お台場)が開館15周年で常設展をリニューアル ・2017年4月20日、キヤノンがミラーレスカメラ「EOS M6」を発売

デザインで選べるアルミ製のApple Pencilケースが登場
Apple Pencilを守る筒型ハードケースが登場しました。純正のレザーケースもいいですが、鞄に乱暴に入れるのにはちょっと不安ですよね。その点、このケースはアルミでしっかりガードしてくれるので安心。 オシャレにしっかりガードしてくれる筒型ケース。ただし完全な円柱なので、Apple Pencilの転がりやすい特性はそのままです。 Apple Pencil用 アルミニウムケース 商品詳細を見る (Apple Payも対応)

インテル、スマートグラスVauntの開発を中止。開発部門も閉鎖か
インテルが2月に発表していたスマートグラスVauntの開発を中止しました。それだけではなく、開発に携わっていたハードウェア部門(New Devices Group)も閉鎖される見込みとのことです。 インテル、スマートグラスVauntを発表。網膜投影方式で見た目は普通のメガネ (2018年2月) Vauntの発表直前、Bloombergはインテルが3億5,000万ドルと評価するNDGの株式の過半数を売却する計画と伝えていました。スマートグラス開発の資金調達を行うと同時に、強力な販売チャンネルや、業界の専門知識を持つ投資家を惹きつけるのが目的だったとされています。 インテルの声明によると、スマートグラスの開発中止は、この資金調達がうまく行かなかったことも原因の一つのようです。この声明の中では「新しい技術と経験に積極的に取り組んでいる」としながらも「これらのすべてが市場に出るわけではない」とも語っています。 "Intel is continuously working on new technologies and experiences. Not all of these develop into a product we choose to take to market. The Superlight project is a great example where Intel developed truly differentiated, consumer augmented reality glasses. We are going to take a disciplined approach as we keep inventing and exploring new technologies, which will sometimes require tough choices when market dynamics don't support further investment." Vauntは、Google Glassなどと違い、ディスプレイは備えておらず、テンプル部分に低出力なClass1レーザープロジェクタを装備。レンズ面で反射させ網膜に直接投影する方式をとっていました。これにより、普通のメガネのようなシンプルな外観を保っていた反面、表示は赤単色で解像度は400x150にとどまります。 使用用途が非常に限られそうですが、このユースケースを探るためにも、年内に早期アクセスプログラムを開始する予定とされていました。 VRやARヘッドセットが盛況な一方で、一般消費者向けのスマートグラスはなかな成功例がありません。通常のメガネとほぼ変わらない見た目のVauntには、初の成功例になるかもしれないと期待をしていただけに、開発中止は残念です。 (画像はThe Vergeより)

カリフォルニア州、テスラの労働環境調査を開始。工場の災害件数を過少報告の疑い
カリフォルニア州当局は、テスラModel 3を生産する工場の労働環境に関する調査を開始すると発表しました。テスラに関しては工場における災害発生件数を過少報告しているとの疑いが出ています。




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